ハマスのイスラエル攻撃。
誰が得をするのか?!
ネタニヤフじゃあないか!!!!
ネタニヤフの極右政府は最高裁と対立、
というのも、
イスラエル憲法に抵触する問題で、
それは、ネタニヤフ連立政権が、
議会で司法を行政の支配下に置くことを可能にする法律
を可決。
(日本では法律なしで司法は完全に行政の支配下)
世論からネタニヤフ政権は孤立。
特に、軍の予備役が出頭を拒否しネタニヤフ政権と
対立。
支持を失っては風前の灯のネタニヤフ。
切り札は戦争!!!
常套手段であるパレスチナ問題の武力紛争
を仕掛けることが云々されてきた・・
この状況で、ハマスがこれまでにない攻撃を
仕掛けたのはあまりにも不自然。
しかも、他国の支援がなければ不可能な
武器の総量。
さらに、その武器がウクライナからの購入
であることをハマスは公表している。
きっかけとして、考えられるのは
イスラエルとサウジアラビアの関係が正常化の機運で
存在が希薄化の危機!
つまり、パレスチナ自治政府にガザ統治の主導権が
移転してしまう危機感が・・・
(2007年からガザ地区はハマスの統治下)
なんとも、ややこしいことだけれど、
さらに、ややこしいのは、
ロシアとイラン ⇒ 同盟国
イラン ⇒ ハマス支援
ロシアとイスラエル ⇒ 同盟国
という関係。
結局、仲裁が出来るのは ロシア。
米国バイデン政権が入り込む余地は
1mmもない!!!!!
米国以外の他のNATO諸国も
通り一遍のイスラエル支持だけで、
屁のツッパリにもならない。
結局、ロシアの政治・外交と諜報網の
成せる技なんだろうか?
ネタニヤフには体面を保たせ、
ハマスにはガザの支配を継続させ、
イスラエルが核に走らないように
イラン、トルコ、シリア・・・
を動員して睨みを利かす。
ロシアの戦略からイスラエルが外れたら・・
潰す!!!
こうしているうちに、
米国ではトランプの共和党勢力が
バイデン政権を弾劾で追い込んでいく。
つまり、
バイデン政権の動きを完全に封じ込める。
そんなことかな~。
なんてことは素人の推測でした。
ええ、日本の岸田政権?!
そんなもん、カス、カスですよ。
国際政治にあっては、
子供の使いにもならない屑ってこと。







