GSX1100Sのブログ
  • 18Sep
    • 大学のゼミ仲間が遊びに来てくれた。

      大学のゼミ連の副会長をやっていたせいで、海外赴任時は良いにしても、チョットした滞在時にも、寄っていく奴がいる。もっとも、サンフランシスコとのゴールデンゲートブリッチを渡って、ハンバーガーとコーヒーを飲みながらの語らいなんて乙なもの。大学の頃の友人は、いつまで経っても、お友達。海外で、即席 同総会ができるのは、こいつら、友達で良かったな~と実感する。たしかに、国内より、海外で会う方が多いかも…。

    • ネット原始人

      堀江貴文君は、ネット社会の世の中は、改善の一途だと語った。インターネットが社会を変えると…。確かに、そう思う。最近、下記のようなやり取りがあったのだが、ネットで30秒検索しただけですから…。ひどいやつもいましたネ、最低!読んだら、消してくださいね。(笑)RCV213Vが、MOTO GPの競技用マシン。RCV213VSが、市販車。 そして、海外仕様が、フルパワー。 日本仕様が70馬力。 Sって、多分、STREET。 違ったでしたっけ?(笑) 2018/6/14(木) 午後 8:05 返信する > 赤いカタナ乗りさん勉強熱心で素晴らしいです。迷惑ですのでコメント遠慮してください。 2018/6/14(木) 午後 8:56> 赤いカタナ乗りさん素晴らしい知識ですね。迷惑の意味分かりませんか?友達いないの?他の人探してください。2018/6/14(木) 午後 10:11うん、恐らく、堀江君が言いたかったのはこういったことだと思うの?確かに、堀江君の言うように情報量の差は、収入の差にもなってくるでしょうし…ネ。30秒間検索しただけで、素晴らしい知識ですからね…?これは嫌味としても、実質的には、検索をかけない人は、間違った情報を平気で流すのですから、ちょっと大きな差が付きますよね?

    • スマホ、PC…、世の中には情報が溢れている。

      スマホ、PC…、世の中には情報が溢れている。これからの時代には、情報の取捨選択が成功の重要なカギになってくる。随分前から地方の工場にも来ているんですけどね…。80歳になる父がいろいろと物事について質問をしてくるのは、ネットで情報を得ているからであって、本当は、もっと突っ込んだ検索もできるんだけど、そこは、息子に聞いてくる。コミニケーションですね。 国家公務員だった父は、いろいろ興味をもっていろいろ採用したようですが、興味を持たなくなったら、…というか時代について行けないし、楽しむことが出来ないですよね?   情報が増えるとビックリして逆切れもあるから、気を付けないとね…。(笑)新しいものを使えないストレスもあることを知っているので、そっとしておいてあげよう。

    • バンバン、売ればいいのに…。

      RCV213Ⅴは、MOTO GPのレース車輛である。まぁ、レース車輛。そして、公道仕様があり、国内(70馬力)・海外(フルパワー)の仕様がある。国内仕様でも良いので欲しくて、応募はしましたが、落選。バンバン売れば良いのに…。  

    • 日本と海外の対処法の違い。

      海外でも運転していると日本の基準が理に合わないこともあります。それが、登坂車線。 日本では、ご存じのように、遅い車が登坂車線に行きます。そして、再合流で、遅い車が速い車の流れに、合流します。日本では、常識なので、何も感じないかも知れませんが、海外では、速い車が登坂車線に出て、速い車が合流します。もっとも、速い車に乗った人が、必ず、上手いとも限りませんが、同一人物が、”車線を出る、そして、合流”を 速い車・遅い車で、行った場合、基本的には、速い車の方がやり易いと思います。少なくとも、遅い車は、ゆっくり走っていてもらっていたほうが良いに決まっています。 そう考えると、ヨーロッパの方が理にかなった法律なのかも知れません。 

    • 親しみこもる旅の道具

      一番親しみ込めた乗り方は、旅の道具。毎日毎日、歩を進める道具。スムーズな加速は、最高。気持ち良い加速は、疲れ知らず。疲労度も変わるだろう。’80年代のバイクの気持ち良さに加え、猛々しさも兼ね備えている。ここまで、27年。 60歳までで34年間。大事に乗ろう。

    • うん、良いネッ!

      本当に軽快に回る快調なエンジンです。そして、カタナの性能を気持ち良く、引き出してくれるエンジン。最高です。  このカーボンで、ツヤツヤ…も、引き立ててくれます。やはり、大排気量車というのは、余裕を持って走れますし、ベテランライダーが颯爽と乗っていらっしゃると、良いなぁと思います。

    • 昨今の新卒者の就職状況と貯蓄レベル

      バブルの時期は、大卒は、普通にやっていればほぼ80%は、家を所有し、老後を生活するにに、十分な貯蓄を持っていたものだ。これは、概してなので、すべて…100%ではない。  そう、100%はないのだ。具体的に考えると、早い時期に、年収は600万円を超え、1,000万円の年収を維持していた。   そして、貯蓄の一端として、家の購入がある。22歳から82歳までの60年間。月10万円x12ヶ月x60年間で、7,200万円は家賃を支払わなければなりません。(とりあえず、資産の条件は、月10万円の家賃としました。)このうち、家を早く建てたり(若いうちに)、リハウスしたり、住宅の延命を図ることにより、この支出を抑えるのは、所有住宅になりますが、住居の確保の方法として対処すればいいと思うんですよね?つまり、意固地になってでも、お金の確保をしなければなりません。(大笑)

    • 投資すべきバイク

      カタナというバイクは、お金をかけるのに値するバイクだと思っています。まず、エンジンの価値。 今後、出てくるとは思われない空冷エンジンであること。スズキとして、2世代目の4stエンジンで、設計時期がバブル期のため、贅沢な造りになっていること。 エンジンの壁に肉厚があり、ダレてこないこと。3,000㎞程度で、オイル交換を行い、1,000㎞・1万㎞・3万㎞・5万㎞でマイクロロンを注入して、丁寧に慣らし運転を終えたこと。その一方で、80年代の設計ゆえに、部品のレベルが上がってきたために、何度かお金を投資した。一回目。 2010 サーモスタット付きオイルクーラーの装着。(ACTIVE) 180,000     2010 チタンマフラー。(K・Factory) 180,000   2010 フレーム補強(TNK) 30,000   2010 マグネシュームホイール(マルケジーニ) 110,000 500,000 500,000 二回目。 2011 ブレーキキャリパーFront(BREMBO) 190,000     2011 ブレーキラジアルポンプFront(BREMBO) 30,000   2011 ブレーキキャリパーRear(BREMBO) 50,000   2011 フロントサス・スプリング交換(TNK ) 10,000   2011 リアサス(Ohlins) 180,000 460,000 960,000 その他チョコチョコ。 2015 ETCセット     36,000     2012 530コンバート 31,000   2014 スクリーンTNK 14,200   2016 BEETサイレンサー 84,600   2017 Moriwakiサイレンサー 35,000   2017 CR-1  65,000 265,800 1,225,800 2018 MAR ピオ ゼロポイント シャフト   44,320       アクラポ サイレンサー   29,200 73,520 1,299,320 お金を投資する価値を考えるかどうか…ですね?正直、HONDA RCV213V-Sは購入を考えましたよ。2台体制カナ…と。  けど、抽選に外れちゃったから…ナ。(笑)

    • もっと、エンジンが評価されても良い…。

      程度の良いカタナに巡り合えたのは、運命。そして、その時に自由になるお金を所有していたのも、ラッキー。今となっては、程度の良いカタナに乗り始めて、6万4千キロに迫っている自分は本当に幸せ。スタイリングだけが賞賛されているようだが、スズキの当時のエンジンはもう少し評価されてもいいはず。これはね、長い距離を走ってきて、エンジンのヤレ具合を見ると良く分かる。いやいや、大事に扱ってきたかによって変わるのかな…。とは言っても、オイルをしっかり、3,000㎞未満で交換し続けるだけだけど。

    • CB1000Rの凄味

      CB1000Rって、走って感じるものがある。これは、やはり、1,000㏄のエンジン・キャパシティーが感じさせるパワー感で、カタナの111馬力を完全に上回る145馬力。これが、乗り手に優しいのよ。 まず、安全運転に注意を払える配慮ね。凄いパワー感があるのに、これまでのパワーバイクのようにハンドルにしがみつくんじゃなくて、周りの交通環境にも気配りできる余裕があるんですね。以前も言いましたが、周りに気配りできる145馬力。排気音が高めの設定らしいですが、これは、コントロールできる従順さと走って感じる高揚感を演出しているホンダの質の高さなんですね?400㏄クラスは、エントリーモデルの意味合いもあり、トゲがある必要はない。CB1000Rは、乗り易さの極致で、一方、ベテランの方にも、かなり大きな満足感を提供するんじゃないかと思います。 あの完成度、目指したものは、かなり高いところにあります。

    • 参考にしたいYOU TUBE

      最近は、YOU TUBEなどを利用して、バイクの紹介もしていますので、参考にできます。 この方のインプレッションは、イメージしやすそうです。もっとも、人のインプレッションで乗った気持になるのも本末転倒ですので、コメントが気になったものを試乗しに行きます。 こちらで、紹介しておきます。(笑)https://www.youtube.com/watch?v=mz2ilOAnHus

    • 6年連続 夏の北海道。

      先ず、説明したいのは、何故、2週間+αも、連続休暇が取れたのか…。これは、Daily jobを持っていなかったから。Projectを担当していたんですね。  だから、Project中は、土日出勤は普通にありましたから、終了すると休暇消化が始まります。(笑)Projectを半年やると6ヶ月 x 8日(土日) = 48日の土日があります。そのうち、1/3を出勤しただけでも、16日の要振替休暇取得になります。16日の振替休暇を一気にとるとほぼ一ヶ月。 3週間と1日取れるわけです。1ヶ月は、サラリーマン時代には、ダラケますので、2週間を2回が良いわけです。という事で、6年連続の北海道ツーリングは、サラリーマンでもできたわけです。何と言っても、CB400SF H・VTEC SPECⅡは、3年6.4万㎞。GSX-R1100'90 & '92は、ぞれぞれ年間2万㎞ずつ走る結果となりました。GSX-R1100でツーリング…?   いやいや、1日400㎞未満なら、チョット前傾が良いんですね。 疲れません。 首も、手首も、痛くなりません。生涯20万㎞を超えた今の時点での私の結論は、バイクはエンジン。エンジンの排気量が大きいと、長距離の疲労感が、全然違います。溢れ出るトルクって言うんですか? とても、楽です。400㏄の300㎞が、大型バイクの450㎞くらいですかね…。デカい排気量は、やっぱり、楽です。

    • 原チャリと400㏄のバイク

      分割日本一周や夏の6年連続北海道…なんて事をやっているとバイクの上で、いろいろ考えていると50㎞/hの巡航速度について考えた。50㎞/hで走るだけなら、原チャリでも出るわけで、何ら問題ない。1日、走り回っても、疲れたくらいで終わるだろうけど、2週間を超えると、否、3日を超えると、結構、堪えるでしょう。本当は、ビックバイクと400㏄にタイトルをしたかったのですが、要は、同じ50㎞/hでも同じのようで違うんだってこと。それこそ、400㏄でも、1日巡行はできる。けど、そのうち、安全についての配慮とかそんなものが無意識に抜け落ちていく可能性がある。  絶対的に安全に気を配って走るためには、排気量の余裕があった方が良い。 400㏄に安全性がないのではなく、1100㏄がより、安全性が高いのである。  そんな話だ。

    • カタナのこれから

      GSX1100S111馬力は大したものだ。250ccには乗ったことがないから分からんが、歩を進める推進力を発揮してくれる。大排気量車の醍醐味。次いでに言えば、空冷エンジンの咆哮も堪らない。重いとか、取り回しが悪いとかいうが、何で最新のバイクと比べてるんだ?(笑)

    • 路肩に止める時の注意。

      バイクを路肩に止める時ってあるじゃないですか?駐車場に停める時じゃなくて、本当に山あいの路肩ね…。出来れば停めない…が正しい選択ですが、左に寄せることは当然としても、交通量が少なければ、あんまり、左端に停めたくないですよね?<予期せぬことが起きる可能性が高いから…。>国土交通省様に委託を受けた道路工事会社は、走行レーンは、全身全霊で造っていますが、走行部分以外までしっかり作る会社は、少ないでしょう? いろいろ言いたいことはあると思いますが、会社として利益を出したいなら、こういった所でコストを削るしかないのが現実。本当は、路肩の処理まで、しっかり作ってくれる会社に頼みたいところですが、重注した会社が直接施工することは皆無で、間違いなく、下請けだから…、コストが逼迫しているのは間違いないわけで、路肩の処理って、場所によって、差が出る。  停める時は、本当に注意が必要です。 少しでも、気にしてくれたら、記事にした意味があります。  コカサないでね…。(お願い)世の中の歪みの犠牲になった方、残念ですよねぇ…。

    • 赤い星が流れる・・・。

      キャブのエンジンは、しっかり同調が取れていると気持ち良い。しっかり、慣らしがされたバイクは、本当に、気持ち良い。

    • 自分の用途で選ぶバイクの排気量

      小さい排気量でも、十分に走ることができる…、という方もいる。日本のというか、この世の中の交通速度の規制値は、低めに設定されている。車の性能を鑑みると十分にこなせるのだ。例えば、高速道路。 設定が、100㎞/hなのだが、100+α㎞/hで5時間、走り続けるようなケースを数回繰り返しても、余裕をもって走りたいですよね?だから、高速道路をあまり使用しない人たちは、250㏄クラスでも事足りるということになる。 じゃなければ、バイクの排気量も、80年代のバイクブームで1100…、1400と上がり、アメリカンモデルはV型ツイン1900㏄なんて排気量まで増えたのだった。バイクは、自分の用途で、排気量を語らないことです。 ちょっと笑いたくなるところです。

    • 初代 FUGA 2500 GT

      初代 FUGA 2500GT。エンジン形式 : VQ25DE型最高出力 : 154kW (210PS) /6,000rpm最高トルク : 265N·m (27.0kgf·m)何とこれが、210馬力も出ているんですゼッ!210馬力…。210馬力のこいつは、実は余裕がある…。遅いって…? はぁ?FUGAって、日産のフラッグシップですぜ。この個体は、2005年3月登録。   私の手元に来たのが、2012年12月20日。   走行距離 3万㎞。登録から13年。手元に来て、6年弱。   走行距離 90,293㎞。 ハンドリングの感じが良いんよネ?そして、Bodyも、エンジンも、全くやれていない。そして、私が海外に行くまで、登録から、26年。同じく私が移住するまで、私の元に来てから、19年。 今後年1万㎞として、22万㎞。年2万㎞なら、35万㎞。この頃、Old fashionedで見栄えもするし、懐古主義でもあるし、しっかり、エコだよね…。 Fugaは、造りが違うから、持つぜ。まぁ、しっかり手を入れているからね…。(笑)家と一緒で投資対効果だよ。

    • とうとう、23歳が家を購入した。

      とうとう、23歳が家を購入した。土地代、坪50万円 x 100坪。家、 3,000万円。  計8,000万円。お前、いつ、こんなに稼いだ?入社半年前だろ?   あ、オヤジか…。 良かったね…。