初心忘れて欠点さがし?
・・・・つづき
結婚当初は全てのカップルが幸せを感じ
幸せな家庭を創りたいと思っています。
そうやって、スタートした夫婦生活がいつの
間にかその誓いを忘れてしまいます。
なぜ忘れてしまうのでしょう??
色々理由はあるのとは思います・・・・・
子育てが忙しい・・・
仕事が忙しい・・・・
親の介護に近所付き合い・・・・・
尤もらしい理由ですが・・・・これは言い訳でしか
在りません。 この言い訳を正当な理由にして
お互いがお互いに甘えているのです。
その甘えの心のスキに・・・・「新鮮な刺激」が
入ってくると、人は心を奪われてしまいます。
今、熟年期を迎えるご夫婦には是非実行して
頂きたいことがあります。
これが、出来てゆけば離婚と言う最低の結末
を防ぎ、円熟した人生の老後を送れる基礎が
創れると考えます。
第1段階です。難しいことではありません。
「今日あったこと、子供のこと、趣味のこと・・など」
お金以外の話を、毎日2~3分でいいですから
会話を始めてください。
相手に話をさせてくださいね。その為には質問して
ください。「最近、痩せた?太った?」等からね・・・・
夫は奥様の愚痴をしっかり聞いてあげてください。
奥様は夫の仕事や趣味の悩みを聞いてあげて
ください。
最初は我慢が必要です。
そんなくだらない事・どうでもいいような事・と
取り合わないからすれ違いが起こります。
「お前より貴方より、俺のほうが、私の方が、辛い!
苦しい!」
「俺のほうが、私の方が、忙しい!時間が無い!」
このような考えは改めてください。
初心は「幸せな家庭を創る事」だったはずです。
その為には、夫婦でありながら一番疎遠になっている
連れ合いと世間話をすることから始めるのが最初です。
心得て欲しいのは、突然自分の態度を変えるの事に
抵抗を感じる方が居ます。
気恥ずかしいし、自分のプライドが傷つくように思うの
でしょうが、ハッキリ言えば、それはプライドでも性格
でも無いのです。 相手を敵と看做しているから出来ない
のです。 馬鹿な話でしょ・・・・・?
徐々に変われる人間は、私の知る限り居りません。
突然変わる事は勇気が要りますが、相手に新鮮さを
与えると同時に、続ける事で普通になるのです。
例として、タバコを徐々に止めるのは大変な精神力が
必要ですが、キッパリ止めてしまえば、回りは驚き、
冷やかし、注目を浴びますが、続ければ誰もが受け入
れてくれるのに良く似ています。
熟年夫婦には若い夫婦には絶対理解できない部分が
あります。 それは、夫婦の歴史なんです。
どんなに夫婦喧嘩をしても、時には殴りあっったりも
したご夫婦もあると思います。昨日どんなに喧嘩した
としても、万が一事件が起これば一緒に対処した事が
あるはずです。
相手の話を理解しなくて良いのです。
うなずいて聞いてあげる事、が大切なんですよ。
心の中に余裕の隙間を創り出す作業が会話なのです。
お初です~
昨日夕方、突然息子が帰って参りました。
なんでも、仕事が休みだったので、体の
手入れに昔から担当してもらっていた
整体士の方に診てもらうためでした。
この息子は、ゴルフのプロを目指しているのです。
小学4年生からの夢らしく、頑固に諦めません。
納得するまでやらせようと考えています。
で、ママちゃんと待ち合わせて夕食に行くことに
いたしました。
息子に「何が食べたい?」と聞くと・・・・
「お好み焼き」と言うので、先日ブログに書いた
知り合いの「たこ半」へ連れて行きました。
久しぶりにママちゃんと息子が一緒になったので
ママちゃんのデジカメを持って行き、焼けるまで
の待ち時間に撮ってあげました。
このデジカメの初仕事が、最愛の息子との
ツーショットだったので、きっとママちゃんも
満足してくれたでしょう。
食いしん坊ママちゃんとパパちゃんの息子も
交えた恐怖の3人家族が注文したメニューは?
スペシャル焼き・モダンデラックス・たこ半名物
の「ざぶとん」各1枚にスペシャル焼きそば2人前
たこ焼き2船でした・・・・。
値段は・・・? 聞かないでください・・・・
お好み焼きやさんの値段ではないような・・・・?
皆さんは、こんなに食べます・・・???
一切れ残さず・・・・我ながらスゴイ・・・(+_+)
結婚と離婚
ある日、偶然にせよ仕組まれたにせよ、男と女が
出会う・・・最近は同姓同士もアリですが・・・・・
なぜ、男と女は結婚をしようとし、又離婚をするの
でしょうか・・・・
結婚・・・・
色々のケースがあるのでしょうが、政略結婚でも
しないかぎり、概ね「好き」に成ったからでしょう。
離婚・・・
多くの場合、自分の思いや考えと相手のそれとが
合わなくなってきたり、相手が豹変したり、浮気や
浪費、暴力、等・・・・・
離婚の原因にはさまざまな要因が在り、それらが
複雑に絡み合っていることもしばしばあります。
要するに、結婚は1つの想いで決意出来るのです
が、離婚は2つも3つもの要因が重なったときに
決意されることが多いのです。
結婚まもなくの離婚は、前向きに捕らえて生活
してゆく事ができますが、熟年となると簡単では
無いのが現状です。特にまもなく定年を迎えて
の離婚問題は・・・・
現在、熟年離婚を考えておられる、奥様や旦那
さん(殆ど居ません)に少し日にちを頂いて、
このブログにお付き合いをいただければ幸いです。
これまでの夫婦生活少し見直してみませんか?
出来れば、男性の皆様にお読みいただければ
と思います。
自分の歴史を振り返ってみていただく事が、
熟年離婚を経験しねいで済む特効薬だと
私は感じているのです。 ・・・つづく
ママちゃん大喜び・・
先日ママちゃんはボーナス日だったのです!
ボーナスなんぞにトンと縁の無い私は全然
知らなかったのですが・・・・・。
知らないうちに、デジカメを注文していたので
あります!∑(゚Д゚)
本日、そのデジカメが到着しました・・・・
「ジャパネットたかた様からです」
「あっそう!?なんかな~?えっ!?デジカメ?」
注文主は間違いなくママちゃんでありました。
へ~!機械音痴のママちゃんがデジカメね~~?
チョット待てよ???(。-人-。)
ママちゃんは機械音痴だよ・・・・
音痴のママちゃんにデジカメ使える???
ポラロイドでさえ使いこなせないママちゃんだぞ???
と言うことは・・・・・ゲゲー((((((ノ゚⊿゚)ノ
キット!「使うのはパパちゃん!!撮ってね!(-_☆)」
先に言えば買っちゃダメーって言われるから・・・・・
考えやがったな!お主~~~!(゜ρ゜)
よ~し!よ~し!撮らせて頂こうじゃありやせんか!
バッチシ撮ってさしあげやしょ!( ̄へ  ̄ 凸
仕事用にも使うもんね~~゚゚゚゚゚-y(^。^)。o0○ヒヒヒ
ママちゃん帰って早速!「パパちゃんよろしく~~」
さすが、長年の歴史!バッチシ!!あたり~☆-( ^-゚)v
今週末から、特撮外出の恐怖がぁ~・・・・| 壁 |д・)
頼むから、お昼からにしてね・・・(@ ̄ρ ̄@)zzzz
夫婦の絆・・・・
このでは、将来の熟年離婚を防ぐために、ご夫婦の
歴史や絆を再確認していただき、他人である男女が
なぜ家庭を築くに至ったか、なぜ離婚を考えるように
成ったのかを、再度見直して頂きたいと思います。
余計なお世話と仰る方は、無視をしていただければ
結構ですし、他人事でも面白そうと思う方は、将来の
参考にしてくだされば、望外の喜びです。
昨日、私の友人が離婚を決意したと言ってきました。
私には最悪の選択としか言いようがありませんでした。
何より、悲しかったのは、長年労苦を共にした奥様の
悪口雑言を聞かされた事でした。
相談は、離婚を決意したけどこれから先どうしたら?
何とも短絡的な話で、実務は弁護士を使うのが良い
と言って引き取っていただきました。
好いた惚れたで大騒ぎして結婚し、子供にも恵まれ
立派に成長し、仕事も夫婦で苦労しながら大きくし、
人生の大きな実りをこれから味わおうとするこの時期に
です。 夫の浮気が本気になり、回りが見えなくなって
およそ冷静な判断が出来なくなっています。
そんな話は何処にでもあるさ・・・・・
そうです、何処にでも在るのです! つまりこれは
貴方や貴女に起こり得る事でもあるのです。
私も単純な夫の一人ですから、今まで聖人君子の
如く、石部金吉で来たわけではありません。
妻に離婚を切り出した事もありました。
浮気もしましたし、浪費もいたしましたが、最後は
いつも妻を選びました。
だから、夫にしろ、奥様にしろ、品行方正で居て
欲しいなどとは考えておりません。
考えていただきたいのは、自分の人生に大きく
関わってきたパートナーに対して自分は何を
与える事が出来たのか・・・・?
謙虚に振り返ってみてください、私は妻がくれた
沢山の心を感じました。
今はそれが「愛」であることを感じています。
愛してるとは、私も妻も言いませんが、私が
何かを考えるとき、妻が何かをしようとする時
お互いに、黙って相手の直ぐ側に居るように
なりました。 黙ってお茶を出してくれますし
コーヒを入れてあげます。
空気のような存在ですが、自分の空間に
お互いが居る事で、互いの情緒が保たれて
居るように感じます。
次回からは、夫婦という間柄をどのように
私が考え理解しているかをブログにして行き
たいと思います。
そろそろ本題に・・?
私は、このブログをお読みくださるご夫婦に
熟年になってから、離婚と云う破綻を味わって
頂きたくないので、私達夫婦の日常を読んで
頂く事で、何かを感じていただき、その危機が
少しでも感じられるのなら、早く修復される、
そのきっかけとなればと考え、始めました。
今までは、ママちゃんとの仲良しぶりを書いて
来ましたが、相談や問い合わせが多くなって
来ました。その中で、わざわざお金を貰って
まで応える必要の無いような事柄が多くなって
きましたので、今後は私達夫婦の日記は今まで
通りとして、新しいテーマで「夫婦の絆・・・・」
を追加して、そこで私の基本的な考え方を
表現してゆきたいと思います。
また、HPの作成も予定しております。完成後に
リンクしたいと考えていますが、お悩みがある方
は、新しいテーマを読んでいただければ、大方
ご理解いただけると思います。
と思いますので。
整理整頓?
ブログの内容が雑多に成ってしまいましたので
テーマを新設して振り分けをしましたので、
宜しくお願いいたします。
カテゴリは以下の通りです
ブログ・・・ママちゃんとの仲良し日記です
人生って?・・・・私の人生観を不定期で書いてます。
耳寄り情報・・・・少しだけアフェリエイトしてます。
好奇心旺盛なもんで・・・
ビジネス・経済活動・・・・ビジネスや経済についてです
社会問題・子育て教育・・・家族や親子や教育問題など
最近の親子の事件についてなど・・・・
以上です。
阪急経営陣の真価は?
村上FDが世間を騒がせて、金融政策から国会審議
まであたふたしてますね。
国会は小泉さんも延長なしで逃げることが出来たようです。
まあ、与野党とも本気で深追いすることはないでしょう。
経済界の助け舟も出てきたようですし・・・・。
さて、怒りの起業家FPさん が阪神・阪急の統合についての
意見を・・・とのご要望ですので出来るだけ簡単に・・・
今回の統合劇は阪神側から見た場合と阪急側から見た
場合では全く違う側面が出てきます。
1:私が阪急の経営者なら・・・・
阪神を安く手に入れる事が出来れば、阪急の有利子負債
の削減に力強い企業を手に入れた事になります。
課題: 今回の阪神TOBは私的には妥当な金額だと考えます。
しかし、村上氏が逮捕後の株価下落により一般投資家
がTOBに沢山応募しましたので、その分割高となりました。
今回の必要資金も合わせて1兆円を超える有利子負債を
阪急は抱える事になり、早急な元本の削減策を実行する
必要があるでしょう。
その際、阪神の優良不動産などの売却手段をとるか、
阪急がバブル期に購入した不動産を売却するかが
経営者の考えどころでしょうね。
どちらを、先に売却しても問題は残りますが・・・・。
阪急の経営陣がグループの将来をどう見ているか、
阪神をどうしたいのかが問われる判断になると思います。
2:阪神側からは・・・・
経営者としては、お粗末過ぎる経営陣ですね。
およそ、上場企業のトップとは思えない安穏さですね。
逆説的に言えば、この安穏さがバブル期に余計な
事業展開をせず会社を窮地に立たす事がなかった
原因でもありますが、バブル崩壊後の絶好の発展
チャンスを物に出来なかった原因でもあります。
今回の統合について、好意的なコメントを発表しています
が村上FDの攻勢に対し何の対抗策も打てなかった経営
陣です。 多分今は、ホッとしているでしょうし、辞任する
役員も退職金が満額保証されているでしょうから喜んで
いるのでは?
もっとも、企業的には今回の統合は良いと思いますが・・
本当は主客転倒しています。
企業価値、内容から判断 すれば・・
3:統合メリット
統合メリットは、経営企画的にはかなり大きいものが
可能性としてあります。規模的には京阪神の再開発
を促進させる程の大規模なものが出来ます。
また、物販や鉄道サービス、その他のサービス提供
にも一元性や役割分担を明確にすることで、幅広い
顧客ニーズに応える事ができ、鉄道部門以外でなら、
近鉄を凌駕する企業になると思います。
ただし、これには阪急、阪神の経営陣や社員各位が
旨く融合し新しい目標に向けて協力することが前提です。
ゲループ経営陣には、社員の協調、協力関係を築く
ための手腕が必要となり、2年以内に実現し且つ3年
以内に実績が必要となるでしょう。
もしも阪急の社員が、阪神の社員より各上と思って
いて、 阪神の社員は阪急の社員を、鼻持ちならない
と感じていたとするなら、これを取り除くのはなかなか
大変ですよね・・・・・
私の場合は、阪神・阪急ともに株主ではありません
ので、 関西の為に頑張ってくれれば、何も言う事は
ございません。
阪神タイガースの球団名が変わらない限り、阪神ファン
は受け入れると思います。
楽しい土地柄ですね o(^▽^)o
以上、あくまでも私的な感想と意見と理解ください。
これはしたい!
今日テーマを一つ追加しました(*^ー^)ノ
50からの手習いに又挑戦できる情報が届いた。
それは、ビデオ編集なのです。
自分で撮影したり、録画した番組をオリジナルに
編集すると云うものだそうです。
今までもあったのでしょうが、最近やっとPCアレルギー
が無くなって、触る事に恐れを抱かなくて済むように
なりますと、ずうずうしくも新しい内容に挑戦しようと
するのが人間であります。
何でも「ビデオスタジオ」と言う、編集の総合情報サイト
で初心者にも解りやすい解説なので、編集ソフトをゲット
しだい挑戦を開始しなくてはと思ってるんだけど、
皆さんも興味あると思うのでURLを乗せておきます。
http://www.ulead.co.jp/videostudio/
運営企業はユーリードシステムズ株式会社と
云う企業です。
これからは、ビデオも自分のオリジナル化
で保存して行く時代だし、ディスク保存で
劣化も少ないし、科学技術の進歩に感謝です。
任された事6
~つづき
メーカー・学校と当社のトラブルですが・・・・・
私は、その仕事がどうしても欲しい・・と言う訳では
無かったのですが、問題の彼の努力を如何に評価
して、彼が納得して今回の仕事を降りさせる事が
出来るかを考えていました。 そこで・・・
先ず、学校側が落札できなかった理由の説明を
求めました。 普通は余り問題を大きくすること
では無いのですが、私も事情があるので、少し
強く突っ込みを入れました・・・・すると・・・
「見積もりの提出に時間が掛かり過ぎだ」
「見積もりが汚い」
「在庫の有無が不明だったので、メーカーの方が安心」
等‥ と全く入札の趣旨や落札できなかった理由とも
思えない事をさも偉そうにノタマウ担当先生でした・・
(多くの学校?いや公共施設などの所謂公務員
と言う人たちは、基本的に公正な仕事と言う事
には無頓着なのです。本来、一番公務員が重要視
しなければならない公務員の基本の考え方が
自覚されていないのが現実です。)
「そうですか、解りました。」 私は大人しく引き下がり
ました。 次に・・・
メーカーに対し「メーカーの営業マンの指導方針や
代理店との関わり方」について説明を求めました。
「貴社の営業は、代理店を飛ばすような営業方針なの?」
「いえ・・そんな事は・・・」
「しかし、学校と裏取引してるよね!入札にも来てなかったし」
「後から見積もり提出してるよね!」
「今回入札した他の業者とも協議しようと思うけど、
学校との裏取引は大問題になるよね・・・・」
「それに、納入価格も当社への卸価格らしいね・・」
「いや・その・あの・・・申し訳ございません、今回の
件は当社の手違いで、ホントに申し訳ありません。」
「あっそう!なら今回の件は公正な入札に戻す努力をしてね」
「ハイ!解りました。早速当社の直接の発注はお断りいたします」
「今後、同じことが起こったら、適切な法的処置を取るよう、
会社へ報告することになりますからね。」
「私は、貴社の商品を当社の中でも良く販売している営業
マンだと思ってるんだけどな~」
こんなやり取りがあってから2~3日後のことです・・・
学校の担当教諭から電話がはいりました。
「え~、先日の商品を注文したいのですが・・・・」
「ありがとうございます。当社へ落札と言うことで宜しいですね」
「それがその・・・・・・値段が・・・」
「いや値段は入札してますからこれ以上の値引きは無理です」
「それがその・・・もう稟議を回してしまったので・・・・・・・・」
「先生!それは先生が公正な仕事の仕方をしなかった事が
原因ですよね」「私どもへ先生の不始末の始末をしろと?」
「いや、そう言う訳ではないですが・・・」「今回は大変申し訳な
かった。スミマセン。」
とまあ、平身低頭で謝罪をし、やっとこちらの話を聞く体制に
なったようなので、彼を前にして担当教諭にこういったのです。
「先生は先日、落札出来なかった説明に、遅いとか、汚いとか
仰いましたね、でも当社の担当者の彼は、真剣に学校さんの
為にとの思いで、何社もの商品を比較して、少しでも喜んで
もらえる価格設定をと考え、研究して提出をしたのです。
私は彼が真剣にこの仕事に打ち込んでいた姿をこの目で
見ています。 確かに話や説明は不得手で理解しにくいところも
あると思いますが、彼は誠実に仕事に取り組む人間です。
時間が掛かったり、返事が遅かったりするのは、お客様の
要望を出来るだけ満たそうとする彼の仕事の結果なんです。
今後、先生が彼との長い付き合いと、彼を成長させていただける
お付き合いをして頂けるのなら、私の責任で納入価格もご希望
の通り今回だけはいたしましょう。」
「しつこいですが、彼は誠実な仕事の出来る社員です。それを
信じて、少しだけ人より多めにお時間をやってください」
以上のようなやりとりの結果、最後には先生も心から彼への
非礼を詫びてくれました。 それ以後は私以上に彼を応援してくれ
知り合いの会社へ紹介してくれたり、友人を紹介してくれたりと
本当に力になってくださいました。
あれから約20年がたちます・・・・
私の退社後の彼は私の多くのお客様の担当となり、営業所
のトップ営業マンとなりました。数年後に再開した時もちゃんと
私から引き継いだお客様を守っていました。
彼の長所を発見し、気づかせる事が出来、それを彼が自分の
自信としてくれたことが、なにより嬉しいことでした。
ノイローゼでうつ病だった彼は、今は同業社で営業所長です。
話下手の彼が・・・
私の生き方が決まったのは彼とのこんな出会いだったのです。
・・・・・・「彼に感謝です」・・・・・・
つづく
