年金問題に思う・・・・ | 愛妻日記 =熟年夫婦の仲良し生活=

年金問題に思う・・・・

まあ~、色々出てくるね~社会保険庁・・・・・・


しか~~し!これが公務員の現実なんですよ・・・・


時代が変って来て、情報公開が進む事で長年のウミが


出てきているのですが、競争原理の働かない親方日の丸的


考え方が染込んで居るのです。


皆さんが良く利用する、市役所や区役所の職員の対応を見れば


良く解ると思います。 


程度の差こそあれ、住民に対して見下ろして物を言うのが普通です。


本来公務員は国民の公僕としての仕事の仕方を義務付けされているのですが


現状は江戸時代の代官や侍かと思わせる仕事の仕方です。


多くの制度が申請制度(社会保険制度もです)と成っている事を見ても解ります。


自分達から動こうとしない・・・それが仕事に対する考え方になってしまっています。


人は安きにながれます。 楽な方へ楽な方へと流れてゆきます。


公務員には自分を律する意識が一番重要なのですが、新人の時は有っても


「世の中はこんなもんだ・・・」と勤めるにしたがって大勢に流されてしまいます。


公務員の方々と話をしても、誇りは感じられません。


キャリア官僚達は自己顕示欲を公務員の誇りと勘違いしている人が多いのが


現状です・・・・。


これからの時代には我々住民が行政を動かさなければならない時代になります。


議員にそれを任せる事の愚かさを何度も経験しているはずです。


地方議員等は殆どが己の仕事に対しての利権を求めて議員になりたがります。


土木建設業のトップや関係者が多いのはその現れです。


では、どうするか?住民が政策要求をしてそれを公約として議員や首長に


要求し約束させることが必要になってきます。


これからの時代は、住民が行政に対し強い関心を持って、過去のような


地盤や義理で選挙に投票するような事をしない、真の意味での人物本位が


選挙民に要求される時代です。


地方分権の本当の意味は、住民が行政を動かす事だと理解しなければ


なりません。


それが、結果として国の政策を方向付ける事になりますから・・・・。


マニフェストを住民が創って、候補者に突きつける時代を創らなければ


ならないと考えます。


そこで、年金問題ですが・・・・私の主張は・・・


・新年金制度の創設です。

 自分が積み立てた年金は自分の為に支給されなければ意味がありません。

 この点で今の制度は欠陥だらけです。

 この制度を導入した本当のもくろみは、厚生労働省が積立金を流用したい

 為であると私は考えています。 案の定無駄な施設に多額の費用を費やした

 グリーンピアを見れば容易に察し出来ます。

 政治家や官僚の業界向けの仕事作りと己たちの利益を考えた狡賢い政策

 の産物だと謂わざるを得ません。