露骨な圧力・・・? | 愛妻日記 =熟年夫婦の仲良し生活=

露骨な圧力・・・?

露骨な圧力といううより、もはや今回の事件は侵略である。


ロシアと言う国を私は、中韓北と同じくらい好きになれない。


今回の北方領土に於ける漁船の銃撃死亡事件は我が国に

対する、ロシアの挑発である。


背景には、ロシアからの原油のパイプライン建設における

中国とロシアの蜜月関係があるように推察できる。


又、北方四島一括返還を主張する日本へのロシア側の

強行姿勢をアピールしたいのだろう。


この背景には、竹島を侵略している韓国、尖閣諸島の領有

を主張している中国などの、日本に対しての強硬姿勢が

影響していると考えられる。


或いは、中韓露3国の共同戦略が日本向けに成立している

可能性もある。


終戦を知りながら、不可侵条約を一方的に破棄して侵略し

北方四島を占領し、自国の領土だとぬけぬけと言い放つ、

ロシアと言う国の小汚さ・・・。


私は、ある意味、この国が一番嫌いである。


ともあれ、我が国は戦争を放棄した「平和憲法」なるものが

在る・・・・・。


国民の半数は真面目に平和憲法だと思っているようだ・・?


私に言わせれば、何処が平和憲法なのか・・と思う。


戦勝国が、日本に常に優位に立てるように押しつけられた

敗戦国用の従属憲法でしかない。


「話し合って解決しなければならない」と政府は発言している

が、政府の本心は「歯軋り状態」なはずだ。

国民の多くは、それが良いと考えているのだろうが、相手は

聞く耳を持つはずが無いのである。


外交には「力無き正義は無能」なのだ・・・。我が国の人民は

話し合いに「力」を必要としないと考えている人が多い・・・。


現実離れした、上辺の理想論を信じているのか、思い込んで

居るのかしらないが・・・・。


そして、自国の領土の範囲も知らない平和ボケの国民として

のうのうと生きていくのだろうか・・・?


若者の中には、そんな小さな島ぐらい、あげたら良いのに・・

と言うアホの限りを尽くしたような発言が飛び出す・・・・。


今、この国が毅然とした国家としての明確な主張を世界に

発信しなければ、どこの国からも見下されアメリカに国家の

存亡をゆだね続ける事になる。


アメリカのポチとか、子分とか政府を批判している輩は、その

事を本当に理解しているようには見えないのだが・・・・


誰も、アメリカが裏切らないと信じ込んでいる・・・・・・。

アメリカは今までにも、沢山の裏切りをしているのだよ・・・・・。

知らないだろうな~、そんなことさえ考えてないか・・・・(x_x;)