生き方の気づき
私は、自分の生き方を昭和61年から62年末の間で見つける事ができました。それは、何をするかが決まったのではなくて「俺はこんな人間なんだ」「俺はこうすることで生きがいや充実感を感じるんだ」と言う事に気づいたのです。 それからの私は、「どうぢようとか、どうしたらいいの?とかで悩む」という事がなくなりました。自分が満足や納得するために「どちらが良いか」「こうしたらどうだろう?」と言う前向きで楽しい悩み方が出来るようになりました。しかも、大抵の場合はそれほど時間が掛からないで決める事ができます。 会社勤めを12年ほどいたしましたが、その会社で旅行業務に携わった事で退社後、起業したときもプレッシャーに潰されることなく頑張れたのだと思います。そして現在に至りますが、今まで多くの方に出会い会話し、沢山の知識や経験をさせて頂きました。ただ、自分の生き方を決められていない方も沢山居られましたが、私は思うのです。「自分の生き方に早く気づき決められた人は幸せだと思います、しかし私は年齢など関係ないと思います。要は気づく事が大切なのです。年齢ではありません。」 熟年離婚に怯える男性は、よく考えてください。今までの貴方の生きてきた過去を!過去の自分が目指した今の自分が居ますか?それは金持だとか出世したとか、そんな事ではありません。良く生きてきたのか、ただ生きてきたのか? つづく