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ホストファミリー体験日記

日本で海外からの留学生を受け入れるホストファミリーを始めて10年が経過。いつの間にかゲストは25人を超えました。日本は狭くて、やっぱり世界はどこまでも広い。文化の違いに戸惑い、思考錯誤しながらの留学生との生活はどうして??だらけ。そんな多文化な日常の記録です。

現在ホームステイ中の留学生ジェイは自由過ぎる我が家に味をしめてか(!?)遊びまくっている。目一杯日本を楽しんでいる証拠なので私はとても良い事だと思う。(我が子がもう少し大きければ、子供も真似しそうなのでそんな事も言っていられないが…☆)

我が家にホームステイに来る前に別の家庭で1週間のホームステイを終えて来たので、ウチは2軒目。1軒目で手厚いおもてなしを受けて、ウチのショボさにがっかりしたらイヤだなぁ…と心配していたけど、案の定至れり尽くせりだった様子。

前ステイした家の近くには公共交通機関がなくて、1人で自由に外出できなかったらしい。ホストファミリーが付きっきりで車で案内し、おそらく観光や食事にかかる支払いもすべてホストファミリーがしたっぽい。

我が家に来た時、ジェイが日本のお金に全然慣れていなくてびっくりしたから…。

そんな1週間を過ごたおかげか、最初は1人で何もできない赤ちゃんみたいだった。行きたい所はあるけど、行き方を自分で調べたり全然しなくて、あくまで受け身な姿勢。

でも日が経つにつれ、自分で自由に好きな所に行ける事が分かり、我が家も手厚い世話はしないし、朝ご飯や帰宅時間など、すべて自由だと知ると…急にハジけた様子。

学校に行っていないので昼頃に起きて、一応冷蔵庫に用意してある朝ご飯には手を付けず外出、「夕食はいらない」や「外泊する」と言ってくる日も多い。たくさん日本人の友達を作って毎日を楽しんでいる。

ホストファミリーとしては接触時間が少なくて寂しいとも言えるけど、私が海外でホームステイしていた時はまさにそんな感じだったしねぇ。性格も明るくて気さくでテキトー(?)なので私はとても気が楽。

それにしてもホストファミリーをしていると、人間って十人十色だなとつくづく思う…。ホント学ぶ事は大きいよなぁ。

最近3歳の娘が自分の事を「オレ」という様になった汗

理由はお兄ちゃんがそう言うから。


私は一年以内に女に目覚めると確信しているので全く気にしていないが.....。


パパは大ショック叫びダウン


焦って必死に「ワタシ!!」と何度も教えていたにひひ


5歳の息子は最近私の見ていない間に冷蔵庫や戸棚を開けて色々な物を勝手に食べたりしている。私としてはかなり怒っているつもりだがまだ甘いのか、

練乳から始まり、ジャム、マーガリン、砂糖、チーズ…キリがない程…(T_T)

カタクリ粉がやられていた時はさすがに苦笑…(^-^;)

あぁやっぱり口で言い聞かせるのは限界があるのかなぁ。

それを傍観する娘は冷静すぎてコワイ☆
我が家にホームステイにやってきた留学生ジェイ。4日目にして早くも日本人の彼女ができた気配。

そしてすでに何人かの日本人の友達が…!!!

「今日出会った人とまた会う約束をしている。」と。

早っ!!!!

っていうか、今どきの日本人の女の子、そんなに軽くていいのか…!?と思ってしまうのは私がオバサンになってしまった証拠か…??(笑)

イケメンでフレンドリーな彼の今後の展開が楽しみである。
我が家は段ボール箱以外、紙のリサイクルは基本的にしない。我が家は新聞を取っていないのでまとまった紙がごみにあまり出なくて、古紙回収車も止めにくく、地域での紙の回収は1ヵ月に1回、きちんとまとめて縛って朝8時までに徒歩2分程離れた所に持って行かなくてはいけない。私としてはかなり面倒なのである。

我が家にホームステイしていたアメリカ人の留学生から指摘を受けた。

「日本はエコにうるさいのに紙の回収をしないのは納得がいかない。アメリカでは紙をリサイクルするのは普通だ。」

…もっともです。

そう思い、我が家でも紙のリサイクルをしようと紙のごみの分別場所を作った。やはり少し普通ごみは減った。

でも、先日1ヵ月に1度しか来ない紙の回収日の朝に時間に間に合わず、結局紙のごみを出せなかった…!!!

我が家の紙のリサイクルが続くかはビミョーになってきた…。