アメリカから我が家にホームステイにやって来る大学生はみんな、自分が通う大学の名前の入ったTシャツを最低1枚は持っていて、かなり高い確率で着ている。
入学したら支給されるのか?と思い聞いてみたら、やっぱり支給はなく、みんな自分で買うらしい。アメリカのキャンパスでも割りとみんな普通に着ているらしいので、それぞれ自分の大学に誇りを持っていて、その気持ちが表われているように思う。
日本の大学生が、クラブのユニフォームでない限り、大学名の入った服を普段着として着ているのを見た事がない。そんなのセンスに合わなくて着られないのかも知れないけど…常にアメリカからの留学生に接している私から見て、日本の大学生は自分の大学に対する誇りや勉強への情熱よりも、ファッションにかける情熱の方が遥かに強く見える。
たかがTシャツだけど、アメリカの大学生にとってはそれ以上の意味を持っているんだなぁ…と思う。
300909
ホストファミリー生活が始まる前はいつも嬉しさと緊張が半分半分!!!
和食が全然ダメだったり、とてつもなくルーズだったり、精神的に不安定だったりと、今まで様々な留学生がいたけれど、いつも楽しい事の方が遥かに多くて、やっぱりなかなかやめられない。
長期なら特に、最初の1週間が肝心~。
最初の1週間は料理、掃除などの家事や留学生のお世話に関して、普段の半分のパワーしか使わずにできるだけ手を抜いて過ごす。
最初に100%でやると後々そのクオリティを保たなければという思いにかられ、だんだん辛くなってくるから…。
でも最初を落としておくと、後がとても楽~。
一般的に日本のおうちごはんは相当手を抜いたとしても外国人にとっては豪華みたい。
020909
和食が全然ダメだったり、とてつもなくルーズだったり、精神的に不安定だったりと、今まで様々な留学生がいたけれど、いつも楽しい事の方が遥かに多くて、やっぱりなかなかやめられない。
長期なら特に、最初の1週間が肝心~。
最初の1週間は料理、掃除などの家事や留学生のお世話に関して、普段の半分のパワーしか使わずにできるだけ手を抜いて過ごす。
最初に100%でやると後々そのクオリティを保たなければという思いにかられ、だんだん辛くなってくるから…。
でも最初を落としておくと、後がとても楽~。
一般的に日本のおうちごはんは相当手を抜いたとしても外国人にとっては豪華みたい。
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日本みたいに時刻表通りに電車が到着したり、ホームページの情報通りにキチンと営業をしていたりする国は以外と少ない。
例えばメキシコの場合。午後7時に約束して、7時に来る人はまずいない。とりあえず8時半くらいまでが「7時」の範囲。なぜって?渋滞で車が動かない。バスが時刻表通り来る事はありえない。まず、根本的に、バスがそのルート通りに来るとは限らない。
1分1秒を争う乗り換えの為にホームを走るのはおそらく日本人だけだ。
ストライキで電車が止まったり、気分で夕方4時に店を閉めたり、二日酔いだったり、何となく行く気がしなかったり。
そう、それが世界ではフツーなのだ。
1週間もすれば留学生の感覚時計を感知できると思う。例えばメキシコ時計なら1時間半早い目に言う。
そして約束は50%と心得る。数ヵ月前から綿密に旅行の予定を立てたりするのは時間に支配されて生きている日本人の特徴だ。だいたい時刻表があてにならない国で、事前に予定を立てても意味がない。そう、世界ではドタキャンと遅刻の寛容度が日本に比べて遥かに高いってことだ。
それくらいこちらが余裕を持てれば、あたふたする事はないと思う。
例えばメキシコの場合。午後7時に約束して、7時に来る人はまずいない。とりあえず8時半くらいまでが「7時」の範囲。なぜって?渋滞で車が動かない。バスが時刻表通り来る事はありえない。まず、根本的に、バスがそのルート通りに来るとは限らない。
1分1秒を争う乗り換えの為にホームを走るのはおそらく日本人だけだ。
ストライキで電車が止まったり、気分で夕方4時に店を閉めたり、二日酔いだったり、何となく行く気がしなかったり。
そう、それが世界ではフツーなのだ。
1週間もすれば留学生の感覚時計を感知できると思う。例えばメキシコ時計なら1時間半早い目に言う。
そして約束は50%と心得る。数ヵ月前から綿密に旅行の予定を立てたりするのは時間に支配されて生きている日本人の特徴だ。だいたい時刻表があてにならない国で、事前に予定を立てても意味がない。そう、世界ではドタキャンと遅刻の寛容度が日本に比べて遥かに高いってことだ。
それくらいこちらが余裕を持てれば、あたふたする事はないと思う。
「3分待って~。」
と私が言うと、
息子は、
「いち、にぃ、さん…」
と数え始めた。
「それは3秒!」
と私が言うと、
今度は
「いぃぃ―――っち、にぃぃ――――ぃ、さぁ――――ぁん…」
…(笑)
と私が言うと、
息子は、
「いち、にぃ、さん…」
と数え始めた。
「それは3秒!」
と私が言うと、
今度は
「いぃぃ―――っち、にぃぃ――――ぃ、さぁ――――ぁん…」
…(笑)
