本日は気温26℃と、悲壮感が先に立つ真冬のランニングより遥かに楽しく気持ち良く走れる暖かい気候になったものの、これもそれぞれの人のタイプで異なり、むしろ寒いほうが爽快に速く走れる、つまり、こんな暑い時期に走るとすぐに”オーバーヒート”しペースダウンする僕と真逆のランナーも少なくないようですが、本ブログは友人達と多摩川沿いで行った初夏ランニング中に気付いたランナー特性について触れました(^0^;)

 

もっと言うと、暑い中走るのが好きな僕のようなタイプはむしろ少なく、その証拠にマラソン大会も4~9月の暑い時期はオフシーズン、10~3月の寒い時期がオンシーズンとなりますが、何事にもあまのじゃく傾向の僕はむしろこれからがランニング・オンシーズンで、また走る意欲が湧き始めたところです\(^o^)/

 

本ブログでは、イソップ童話の”ウサギとカメ”を例に挙げ、それは”スピード”タイプと”スタミナ”タイプとも言い換えれますが、どのランナーもどちらかの傾向があり、僕は明らかに前者タイプで、前回東京マラソンもそうでしたが後半スタミナ切れで失速し、結局平凡なタイムで終わってしまう”性”につていも述べました。。