本ブログは先週出走した北海道・洞爺湖マラソンの話題で、この保養地にも多くのインバウンド(中国人)たちが訪れていてそれなりの賑わいを見せておりましたが、もし本マラソン大会に参加していたのが日本人だけであれば、人口過疎化が著しいこの場所は閑散としていたはずで、その証拠に洞爺湖畔温泉街のメイン通りを一本離れただけで、すっかり老朽化した家屋がずらりと並んでいたからです。。
ただ5月下旬のこの時期、まだ桜が散らずに咲いている洞爺湖で、なんと1975年から毎年開催されるのが本マラソン大会で、今年はなんと50回目の記念すべき大会に参加出来たのが大変光栄でしたが、いざ走り出せばなりふり構わずとにかく完走せねばならないのがマラソンの性で、今回はスピードを抑えたジョギングで臨んだものの、結局いつもと変わらぬ苦労・キツさを満喫させられました(>_<)
本ブログは、またもや僕が”妄想・強迫観念”に囚われたのに近い状態の”ランニング”についてでしたが、前回(東京)のように真剣に走ったり、今回のように練習せずに走ったりなど様々な経験しながら、より気持ち良く楽しく、しかもそれなりに満足のゆくタイムで走れる方法をいずれ見つけたいと思っています(^0^;)
