本ブログでは、今から34年ぶりに放映された米国ドラマ・ツイン・ピークスについて突然触れましたが、特にデビット・リンチ監督が監修した”シーズン1”の個性は強烈で、それを知りたければ本ドラマを視聴するのが一番ですが、その凄さは他監督が製作した”シーズン2”があまりにも”ありきたり”なので、それと比較すると更に良く分かると思います(^0^;)

 

ただ、このドラマのスピリチュアルな世界観には何ら筋道がなく、まさに右脳優先の世界と言ってよく、このドラマを左脳優先、つまり、筋道立てて理解しようしても混乱するだけなので、アート(芸術作品)鑑賞するつもりで観ないと訳が分からないと思いますが、それでも世界中の多くの人々を虜にした訳ですから驚きです。。

 

さらに、それなりに海外映画・ドラマ等を観てきた僕ですが、この監督の作品は、星の数ほどある映画の中でも本当に唯一無二の個性を放っており、このドラマを作ったデビット・リンチ監督の感性には敬服せざるを得ないこと、さらに、このどらま内容はこの監督のアドリブ、つまりその時々の思い付きで創作したらしく、それが逆に本作品の魅力になったことを本ブログの追記と致します(^_^)