本ブログは知人が入居する医療モールについてと、この機会に都心部外来クリニックの現状を知ろうと情報収集した結果をお話しましたが、僕が開業した2000年代初頭とはかなり状況が変わっており、それを知った僕はまるでおとぎ話”浦島太郎”のような心境となったと同時に(^0^;)、もし僕が現在新たに美容医療クリニックを開業しても成功のチャンスは極めて少ないと悟りました(O_O)

 

それと都心部は家賃が高騰しているので、一般皮膚科では最低でも一日60~70名程度確保しないと経営(収支)的に苦戦するらしく、新規開業(参入)にてそれだけの患者数を確保するにはよほどの宣伝戦略をこうじるか、それとも既に人気の医師をヘッドハンティングするしかなく、いくら僕がベテラン開業医だからといっても新規クリニック開業はすでに太刀打ち出来ないほど競争激化している現状を本ブログでお伝えしました。。