仕事帰りのスポーツジム通いが日課となってから久しいのですが、ジムには常連さんたちがおり、その中で特にジムに通う時間帯が僕と似通っている方たちとは毎日のように顔を合わせることになります(^0^;)
ただ彼女・彼らたちとそれ以上親しくなることは希で、もっと残念なのは更衣室で彼らと会ってもあまり目を合わせようともしないし、こちらから会釈をしてもたいてい無視されるので、その都度僕は、”いくら他人でも同じジムに通う仲間に対して少しフレンドリーに接するべきでは?”と内心感じています。。
もしジムのそういった人たちを弁護するなら、きっと彼らはジムでやたらと愛想が良い男性は”ゲイ”(同性愛嗜好者)かもしれず、会釈でも返したら自分も”ゲイ”と勘違いされかねないので、そういったリスク完全回避のため、ジム内でのコミュニケーションを完全無視しているのかもしれません(笑)
逆に、”ジムのような限定空間では原則的に誰にでもフレンドリーに接すべき”という僕の主張を弁護するなら、以前ジムの更衣室で一緒になった60代後半~70歳で威厳あるオーラを伴った男性の話をしたいと思います。
彼のことはテレビ・雑誌等で以前から何度もお見かけしたことがあったので著名人であることは間違いありませんでしたが、ジム更衣室でこの男性とすれ違った際、なんと彼のほうから僕にニコッとしながら”こんにちは!”と声をかけてくれたので、僕も慌てて”こんにちは”と返答しました。
殆どのジム会員たちが挨拶すらしない中、この男性自ら僕に挨拶してくれたので”こんにちは”という短い一言がいかに重要か痛感し、さっそく僕は彼が誰なか画像検索すると、なんと彼は日本が誇る社員数12万人・大企業のCEO(最高経営責任者)でした(O_O)(O_O)
彼は僕を彼の会社社員の1人と勘違いしたのかもしれませんが(笑)、僕のような”パンピー”(一般人)に対してでも、待ったなしに挨拶が出来る謙虚な姿勢が彼をこの世界で名だたる大企業トップにまで登り詰めた後押しをしたことに疑いの余地はありません。
そんな体験から僕は、たとえ”ゲイ”と間違えられてもジム内ですれ違った人たちには出来るだけフレンドリーに接するようにしていますが、例えばトレーニング中とても険しい顔で近寄り難い雰囲気を醸し出していた方も、その後サウナでし”ニコッ”と挨拶をした途端決して恐い方ではないことに気付き”ホッ”とするのです(^0^;)
多分この強面の男性と挨拶をしなければ、僕は彼を怖い人と誤解し、ジムで彼と会うたびに恐怖を感じたはずですから挨拶がいかに大切か分かるし、往々にして誤解が生じやすい赤の他人関係で、挨拶以上に大切なものはないはずです。
逆に、こちらから挨拶してもそれを無視し反応しない人たちは、きっと僕のことを”ゲイ”、そして上記”強面男性”を”ヤ○ザ”屋さんなどと勘違いして、不安を感じたり恐れおののいているのかもしれませんね(笑)