本ブログではインドネシアの田舎町で不幸にもスクーターに激突され、それなりの外傷を被った知り合いの40代前半女性の事故顛末について述べましたが、不幸中の幸いにもこの女性はふくよか、”まるっ”とした体型だったので、つまり彼女を覆い包む体(皮下)脂肪が時速40㎞以上で走っていた2人乗りスクーターの衝撃から彼女の身を守り、勿論相当のダメージを被ったものの、その皮下脂肪が脊髄損傷などの重篤外傷や最悪の状況(死)を免れた最大の理由だったと僕は信じて疑いません。。
逆にもし彼女がガリガリに痩せた女性だったすれば、スクーターの衝撃もさることながら、スクーター激突後に彼女は固いアスファルトにも叩き付けられたのですから、きっと内臓・脊髄損傷や、四肢・骨盤骨折など重篤外傷を受傷したのは間違いなく、現状より遥かにマズい状態に陥っていたことに疑いの余地はなく、そう考えると皮下脂肪の存在は非常に重要で、現代の若い女性たちが皮下脂肪を忌み嫌い、安易な脂肪吸引が大間違いだと分かります。。
皮下脂肪は、カラダを衝撃から守る以外にも生命維持にとって欠かせない重要機能を有しており、それは北極の氷水中に浸かりながら平然と暮らすアザラシを見ても分かるように、皮下脂肪には強い防寒作用やエネルギー貯蓄機能を有していて、もし皮下脂肪を失うと寒さ・空腹に耐えられず、つまり、何らかのサバイバル状況に陥った際、皮下脂肪の少ない人から先に絶命せざるを得なくなる事実を本ブログに付け加えておきます(O_O)(O_O)
(インドネシアの市場で記念撮影するDr.CUVO)
