パンデミックはすでにその発生から3年経過し、世界中の人々がこの状態にすっかり慣れてしまったのかさほど恐れることもなく日常生活を送るようになったので、まあそれはそれで良い方向へ向かっている証拠で何よりと思われます(^0^;)

 

過去3年間中止、もしくは延期されていたイベントも徐々に復活し、例えば僕が本パンデミック発生前に何回か参加したマラソン大会も昨年後半から再開し、中途半場に終わったままのランニングを完結させるべく、昨年秋からランニングを再開しました。

 

ご存じの通り、ランニングのような体力勝負のスポーツは若ければ若いほど有利、逆の言い方をすれば年を重ねるごとにパフォーマンスは落ち、本パンデミックのせいですっかりランニングへのモチベーションも失い、更に悪いことにはその間アキレス腱断裂という大怪我を負ったため、すっかり遠ざかってしまったのです(゚◇゚)ガーン

 

とはいいつつも根っからスポーツ好きな僕は、アキレス腱断裂も受傷から1年経過し殆ど元通りに戻ったので、ジョギングから始めると次第に走れるようになったので、とりあえずコロナ前の走力に戻す努力をし、昨年秋までにそこまで到達出来たのです\(^o^)/

 

であれば、これ以上歳を重ねないうちにコロナ前に掲げた目標タイムをクリアしようと思い、昨年秋から半年後の今年春の大会に標準を合わせ、その実現を出来るだけ確実にするため、プライベート・コーチを付け本格的トレーニングを始めたのです(O_O)

 

目標タイムですが、コロナ前のタイムをあと10分間縮められたらそれで思い残すことはありませんが、50代前半で打ち立てた自己ベストタイムを50代半ばを過ぎた現在成、改めて成し遂げるのはそう簡単ではありません(O_O)

 

それはまるで、ハイジャンプして出来るだけ高いところに到達しようとする際、ジャンプ力が衰えればたった1cmでも以前より高いところに届かないの同様で、別の例だと100点満点のテストでそれなりに勉強して90点まで取得していたら、そこからどんなに頑張って勉強してもなかなか100点満点を取れないのに似ています(^0^;)

 

それでも僕は集中トレーニングの期間を昨年秋から半年間と限定し、とにかくその間はランニング・コーチの指導に従ってできる限り努力をしようと心に決め、月間200kmほど走り始めましたが、するとトレーニング開始から3ヶ月が経過した11月頃にはかなり走力がアップし、コーチからも予想以上の成果を褒められ、この調子でゆくと目標達成が濃厚だと意気揚々としました。

 

それとともに嬉しかったのがこの3ヶ月間、トレーニングで体重が一気に3~4キロほど落ちたことで、それまでどんなに食事制限(ダイエット)してもそれ以上減少せず、それこそダイエットは年齢的に”もう無理なのか??”と諦めかけていたにもかかわらず、ランニングを生活の一部に取り入れた途端、割と簡単にダイエットが実現出来たことです(^_^)

 

ところが昨年11月中旬、日本が3年ぶりに海外渡航客を受け入れ、香港などのかつての友人たちがこぞって日本へ押しかけと思いきや次々に食事・宴会等に招かれ、慣れない飲酒にも昂じたところ若干体調が低下し疲労感を感じたため、しばらくトレーニングを中断せざるを得ませんでした(>_<)。

 

その頃季節は真冬の12月となり外気温も一気に低下し、体調不良から約1週間後にランニングを再開したところ、少し走っただけても強い疲労感を感じたり、ほんの一週間前のタイムより遙かに遅くなるなどの異変が生じ驚いたのですが、次回その後の話を続けます。。