今回も前回に引き続き、アルコールの健康被害について語りましたが、特にこういった悪影響はアルコールに弱い方、つまりアルコール分解酵素の少ない方に起こりやすいので、飲まない人はきっぱりお酒は飲まないようにすべきです。

 

そして僕もそうですが、西洋人に負けないアルコール分解酵素を有する人も、決してお酒が強いと自慢するのではなく、飲み過ぎれば本ブログに記載したように多かれ少なかれ健康被害を受けることを十分に念頭に入れ、あくまでも控えめに飲むことが極めて肝心です。