毎年暑いこの時期、産業医活動で担当企業にて”熱中症”について口を酸っぱくしながら講義している身にもかかわらず、僕自身が敢えて”飛んで火に入る夏の虫の如く”熱中症”ギリギリ”の酷暑ランニングを本ブログで述べました。
当然熱中症予防に充分、水分・ミネラル補給しながら望んだもかかわらず、走行中激しい疲労感や立ちくらみ、動悸まで出現し、こういった過酷環境下で行うハードスポーツの危険性をまたもや体験することになりました(O_O)
なので正直申し上げまして皆さんにおかれましては、この時期決してこういった無謀行為をされないよう暮れ暮れもご注意されてほしいのと、僕自身、今後真夏の長距離ランニングは気温の低い北海道の早朝等に行うようにしたいと思います(^0^;)