今回は我々の正義感・道徳観についてやや踏み込んだ内容となりましたが、では海外の状況がどうかですが、かつて僕が留学していた米国は治安が悪く、暴力・窃盗が横行している印象を受け、勿論それもあるいみ真実ですが、実は米国白人たちの6~7割程度がキリスト教徒であり、キリスト教信者たちは現世で悪行を働けば地獄へ堕ちると固く信じており、原則的に彼女・彼ら本ブログで語ったような悪事を働くことは希です。

 

(Dr.CUVOとUmatacの海。寄り抜粋)

 

その証拠に僕の米国留学中、当時僕がなけなしのお金を叩いて買った高性能・ビデオカメラマンハッタンのイエローキャブ内に忘れたことがあり、念のためそのカメラに名前と連絡先を記載したシールを貼っていたものの、”きっと誰かに盗られるだろう。。”と家に戻って絶望し頭を抱えていたところ、「あなたのカメラを預かっています」との電話連絡が入り、まさに地獄から天国に戻ったような喜びと希望に包まれました!

 

(フォトシリーズ「喜ぶDr.CUVO」より抜粋)

 

直ぐにカメラを預かっている方の所へ出向くと、そこには若い白人男性がいて”ニコッ”としながら僕にそのビデオカメラを渡し、僕は彼の善行に感動しながら確かお花、もしくはクッキーを御礼に彼に渡し「本当にありがとうございました!」と丁重に挨拶しましたが、今の東京に暮らしているとこんな”人として当前なはずの行為?”が”何より貴重(プライスレス)”と思えることを本ブログに付け加えておきます。。