本ブログは、年始に羽田空港で発生した航空機衝突事故を契機に、列車での帰京を試みた話をしましたが、実は列車の長旅に僕は良い想い出が詰まっていて、それは米国留学中、ちょくちょく列車利用して米国〜カナダを行き来した経験からきています(^_^)

 

その際、最も良い想い出になったのが、なんと言っても当時その車列にあった食堂車での食事、そして食堂車がない場合も、特にカナダ側の列車にはとても美味しいサンドイッチ等の車内販売があったりしたからです

 

特に、カナダ・モントリオール〜米国・ニューヨークまで7時間近くの陸旅では、隣に乗り合わせたフランス人たちとお互い拙い英語で話したり、たまたま向かえの席に乗り合わせたヒッピーのお兄さんが車内でギターを弾き語りするなど、車中時間がとても充実していたのを昨日のことのように憶えています\(^o^)/

 

残念ながら今回の陸旅(札幌〜新函館)間は食堂車は勿論、車内販売すら無い状況で、正直ガッカリしましたが、それでも車窓から僕の故郷、北海道の冬景色を眺めながら帰京は、毎回利用する航空機とはひと味違った新鮮なものでした(^_^)

 

(車窓から撮影した雪の降るJRとうや駅)