昨日年配の女性の方からお電話がありました。
ワンちゃんの写真を撮ってもらえないかというお電話でした。
よくお話しを聞いてみると、ワンちゃんはもうあまり生きられないだろうからとペットの葬祭場に申し込み行ったら写真がいると言われたそうです。
ワンちゃんの写真が一枚もないので撮って欲しいとのことでした。
素人の写真ですがお撮りしますよ。ということで今日来られる予定でした。
ところが朝お電話があり、ワンちゃんが朝亡くなったという知らせでした。
ワンちゃんを可愛いがっていたご主人を亡くされ、まだ一年もたってなく、お一人住まいなので娘さんが来てくれることになっていると泣きながらお話ししてくださいました。悲しくて心ぼそい様子が電話から伝わってきました。
本当に切なくて胸が痛みます。
なぜcuunに電話をかけてきたかというと、10年くらい前にパピー教室に来られたんだそうです。
パピー教室はいつも写真を撮ってあるのでデータはあるんですが、なんと10日ほど前に書類の整理をして参加者名簿をもう要らないだろうと破棄してしまったのです。あーあれがあれば写真をプリントして差し上げることができるのに。残念です。
結果として何のお役にもたてなくて申し訳なくて空しさが残ったできごとでしたが、私達はワンちゃんを通じてそれぞれのご家庭の一端に関わらせて頂いていることを実感しました。
ホテルにお泊りのルイブィちゃんです。
ルイブィちゃんもいつもセルフシャンプーに来てくださってもう10年以上のお付き合いです。
13才ですがとても元気、明日お迎えです。
いい子にお泊りできました。
