親子というもの | CUUNのブログ

CUUNのブログ

ブログの説明を入力します。

家の電話が鳴っている。

深い眠りの遠い意識のなかで電話の音で目が覚めた。

受話器を取ったら切れてしまった。

ドキドキ…ドキドキ…ドキドキ❗

今朝息子がまだ暗いうちに出掛けたことはうっすら気がついていた。

今日は自転車でどこかへ行く(サイクリング?)と言っていた。

まっまさか事故にでも(´д`|||)

朝の5時半に電話などかかってくるわけない。

ドキドキしながら、怖いけれど、息子の携帯に電話した。

なんともなかった。ああ良かった\(^o^)/

それにしても、親って何でこんなにいつまでも子供のこと心配するんでしょうか?

夜呑みに出掛けても帰りを心配し、仕事柄夜中に帰ることが多い息子の靴が玄関にあるのを見てほっとする。

子供じゃないんだからと言われても、もちろん大の大人だとわかっていても、多分、永遠に心配するでしょう。

でも、ふと思いました。
子供達ももしかして、私が子供達のことを心配しているのと同じくらい、私のことを心配してくれているかも知れないって(^_^;)