■Cuun2014.7月号/PICK UP
愛犬家意識調査/夏の過ごし方白書2014
読者の意見がペット業界を変える。
約140種。
この数が何かわかりますか?
これは現在日本で登録されている犬種数です。
その年により登録種は増減することはありますが、
日本には140種近くもの犬種が愛犬家と生活を共にしています。
その多様な犬種の中には寒冷地をルーツとする犬種も。
ソリ犬としても有名なハスキー犬など、暑さは苦手とされていますが
元来運動量を必要とする種で、いかに日本の夏を
うまく乗り切りるかという苦労もあります。
またレトリーバー種など水猟犬の血統を引く犬種は、
梅雨から夏にかけて小さな水溜りでも大喜びで水遊びをし、
時に飼い主を困らせてしまう場面も見受けます。
一方で犬掻きという言葉があるのだから、
犬は泳げるのが当たり前!?
すべての犬が夏の水遊びが好き!?
とはいい難くブル系など犬種によっては
泳ぎが少々不得意な種もいます。
それでも泳げないというわけではありませんが、
水を怖がる、泳がないという悩みをお持ちの飼い主も多くおられますよね。
私のオススメはライフジャケットの着用です。
愛犬と水の中に一緒に連れ添い、
胸を支えて泳ぎの練習をすることも可能ですが、
飼い主にしがみつこうと大暴れしますので、
暴れる愛犬の手足(爪)で擦り傷切り傷の覚悟が必要となります。
その点、ライフジャケットを着用させていれば、
ある程度の水深まで抱えて入り離してあげることで、
陸までどうにかバタバタと泳いで・・・
いえ最初は暴れてが正しいかもしれませんが戻ってきます。
それを数回繰り返す事で、泳ぎのコツを覚えていきます。
時間の経過とともに泳ぎが上達する姿は感動しますよ!
犬種、個体差などにもよりますが、犬の平均寿命の平均を
約10年と考えた場合、愛犬と共に過ごせる夏は10回。
その内、愛犬が心身ともに健やかな状態で
一緒に楽しめる夏の日は数えるほどかもしれません。
四季を楽しむという人の10倍の思いを詰め込んで、
この夏を愛犬と一緒に楽しみたいですね。
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第1回目のテーマは・・・トリミングは犬も喜んでくれていると思う?
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