こんばんわ
最近JAZZの魅力に引き込まれハマッている、
Cuunスタッフです
皆様、音楽はお好きですか
私は、筋金入りの音楽好きでございます![]()
今日は皆様に明日使える(笑)音楽と犬の豆知識をひとつ・・・
まずはこの写真をご覧下さいヾ(@^▽^@)ノ
皆様一度は見たこと無いですか
私はこの絵が大好きです
実はこの絵は深いんです。
こちらの絵のモチーフになったのは・・・そうです・・・皆様ご存知(笑)![]()
画家フランシス・バラウドが描いた
『Dog Looking At and Listening to a Phonograph』
という絵画なんです。
まず、この絵のモデルとなった犬。
その名は・・・ニッパー (Nipper)
ニッパーはフォックス・テリア系の犬(BBCによればジャック・ラッセル・テリア)
であったがブル・テリアの血も少し入っていたとされています。
ニッパーを描いたその絵画は、日本ビクターやHMV、RCAなどの企業の
トレードマークとして知られていますね(-^□^-)
その絵を見たベルリーナ・グラモフォン(円盤式蓄音器の発明者。
現・英EMI、英HMVの母体会社創業者でありのちの
ビクタートーキングマシン社)がその絵を購入。
そして、「His Master's Voice」とタイトルをつけ、ベルリーナ・グラモフォン社
の商標として登録されました![]()
みなさま、お気づきでしょうか
「His Master's Voice」
H・M・V→HMVですね
世界展開しているレコード販売店グループであります・・・
HMVはここからきてるんです![]()
「彼の(亡くなった)主人の声(を聞いている)」という意味で
“His Master's Voice”
時は戻り・・・ニッパーの最初の飼い主は・・・
イギリスの風景画家マーク・ヘンリー・バロウド。
1887年、マークが病死したためニッパーを引き取った弟の画家
フランシス・バラウドが、亡き飼い主・・・
マークの声が聞こえる蓄音機を不思議そうにのぞき込むニッパーの姿
を描いた。
それが・・・“His Master's Voice”
ニッパーは1895年に息を引き取り、テムズ川ほとりの桑の木の下に
葬られたという。
しかし1950年にその場所が掘り起こされたものの、ニッパーとみられる
イヌの骨は見つからなかった。
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