Coo~地球のめぐみ~です。
久々にパソコンからアップしてみました。
今更ですが、写真がでかいな…。
かわいい絵文字も使いたいですが…。
使い方が下手で、申し訳ありません…。
ま、、それは、いづれ、時間が解決してくれるとして…、
さて、今日は、お友達の記事のシェアやヘナのお話を書く予定でしたが
一転…。

娘が珍しく熱を…。
子育ても、年々板に付いて来ているようないないような私ですが、
アロマ(チャイルドケアコーデイネーター有資格)を習ったことで、
子供達が寝込んだ時は、いつも助けて頂いてます。
↑今回も
カモミール
ラベンダー
ユーカリさん達にご協力いただきました。
何よりアロマテラピーの特徴は、
『緩和ケア』
であると感じています。
治りますとか、その症状が瞬時に消えるとかいうことではなくて、楽になる、和らげてくれるのがアロマの力。
治る=痛くない、しんどくない
て考えに陥りやすい昨今、
「病院のお薬飲んだらすぐに熱が下がりました。やったね~!」
というのは、ある意味、体の神経感覚を麻痺させて、なかったことにいるのではないでしょうか?
それって、自分の治す力を無視していることにならないのかな?
確かに、お薬も必要な時は、必要なのかもしれませんがね。
ただ…やはり、我が子には、
出来るだけ自分の力で治して欲しいな~と。
背が伸びるのと同じで、発熱も成長の一段階でもあると感じるのです。
だから、じっくり体を休めて貰って、治すことに専念してもらいたい。
「早く治って欲しい」という気持ちも母心としては、確かになんですが、
「しっかり体作りを頑張って、ちゃんとそばについてるからね」という母心も、今の時代には必要なのではないでしょうか?
それは、子供の自立心を育てることにも繋がるような気がします。
病気にかかると
身体が痛い、熱が出てしんどすぎて寝れない時があるので、
そこで、アロマテラピーを使います。
特に、言葉がまだ拙い時期は、泣くことで訴えるのですが、
どこが痛いのか、何がどうなのか分かるようで、分からない…。
カモミールやラベンダー達は、
その辛さを和らげるので、寝入りやすくなりましたし、
ユーカリは、呼吸器系に…いわゆる
ヴィップスヴェポラップみたいに、胸にくるくるしてあげると、呼吸が楽になり、安心してくれるのでした。

あとは、食事。
うちでは、お粥に葛を混ぜ、さらに消化がいいようにブレンダーでドロりとさせます。
葛は、整腸、解熱が期待されますもんね。
タルトチェリージュース(これについても、またいづれ書きたいのですが)も、熱の辛さを体の中から、和らげてくれてます。
こんな感じで、
我が家のお手当…、どなたかの育児の参考になれば幸いです。
これから、子育てを始める方、今真最中な方、
悔しくお知りになりたい方は、
チャイルドケアレッスンを開催させて頂きますので、お問い合わせください。
拙い知識かもしれませんが、少しはお役に立てるかな?

今日は、ご飯をくれる娘がいないので、
魚ちゃん達は、私に「餌~!」と催促するのでした。
次回は、私がおすすめしたいブログ記事をご紹介させてくださいませ!