動物管理愛護法の改正によりネットでのペット購入が困難になります。
対面販売が義務化されるのです。
安易なネット販売通信販売には歯止めをかけるべきです。
しかし今回の改正は本末転倒にならないですか?
これではペットショップで買えと言っているようなものじゃないでしょうか?
しかしショップの多くはパピーミルが量産したペットをセリに出し、
そこから連れ帰った子をショップで売る、
なので親犬が健全か飼育環境が適切だったかなどは飼い主には分からない場合が
多いのですよ。
長い年月をその犬種の質向上に取り組み繁殖をしてきた方々にとってこの法改正は
愚策にしか思えないでしょう。
全国各地にいる真面目なブリーダーさんで繁殖を諦めるかたも多くいるでしょうね。
特に遠隔地に住んでいる方などは。
うちはサモエドを今まで4頭飼いました、うち2頭は鳥取と下関から空輸でした。
サモのブリーダーさんは10年くらい前と比べてとても少なくなっています、
HPやブログ、またSNSなどでブリーダーさんのポリシーや犬の健全性、
環境、出身犬の様子などがしっかり分かりアフターフォローなどができていれば
問題ないと思うのだけど・・
(もちろん嘘偽りなしの情報が大前提、サモに限らずね)
この政策はほかにやり方がなかったのでしょうかね?