ツイッターより | サモエドもふもふ・ω・ 差萌土建

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サモエド&プーリー飼いです。伊豆近辺のいろいろやサモエド&車&どーでもいい話をボケ防止に書いています。人見知りで気が弱いのでいじめないで下さい。

yukka0101さんのツイート




今日の木下さんの講演会は予想通りの深刻な内容で、分かっていて覚悟もしていたつもりだったけれど、それでもやっぱり胸が詰まる内容でした。つたないレポですが連投したいと思います。



①3月15日以降東京にいた人は1ミリは被曝している。数ミリ被曝していると思った方がいい。だけど外部被曝は大した問題ではない。それ以降の被曝を避ければよい。問題は放射性物質。あの時政府が屋外に出ないように指示する事が出来ていたら被曝は大きく防げた。


②目に見えない小さな放射性物質の粒子を体に取り入れると被害が出る事はチェルノで分かっている。防ぐにはその数値を図るのが一番いい。例えば東京の東部で車道と歩道の境目の砂が5万㏃/kあった。そんな場所が幾つもあると考えた方がいい。


③東京の平均は460㏃/k、これはチェルノ事故で被害の大きかったキエフ(ウクライナ)と同程度。経産省の植込みも1万㏃/k超。推進派の目の前に危険があるのに彼等は分かっていない。新宿は790㏃/k。311前は2㏃/k程度。400倍の数値。


④福島原発から350km圏は汚染している。範囲だけ見るとチェルノより狭いが人口が圧倒的に多い。愛知・長野の東側辺りが汚染の分岐点。フクイチから一番遠いホットスポットは伊豆で確認されている。1万㏃/k超。都内より危ない場所もある。


⑤九州は一定程度の降下物はあるが心配することはない。熊本は未検出。九州の役割は九州を汚染から守ることと避難者を受け入れる事。瓦礫は絶対に受け入れてはいけない。受け入れたら終わり。高濃度の物は動かさないのが原則。どこも受け入れないと分かれば国は動かすことを諦める。


⑥熊本は避難するにはいい場所だと思う。同じ九州でも長崎は被曝県だが被害がなかった人もいて、それを証拠に大丈夫だと言い張る説がある。熊本は水俣病で政府が嘘をつくことを学んでいる。


⑦関東の講演会では体の不調を訴える人が多い。よく聞くのはホクロができた、紫斑ができたという話。東京では心臓病や急性白血病の話が出ている。チェルノの時フランスで30㏃/k程度あったが健康被害は出ていない。けれど200~300㏃/kだと何が起きてもおかしくない。



講演会のほんの一部分ですがメモを元にまとめてみました。録音もしていたのですが音が割れてて使えず^^;つたない内容ですみませんでした。瓦礫について木下さんは、最終的にはフクイチの近くにダムのような物を作ってそこに置くしかないとおっしゃっていました。