こんばんは
しらこまです
前記事の続き。
で下船していたあとは大鳴門橋そばまで陸路で行った
GW期間ということもあってか、大鳴門橋近辺は一般車の立ち入り制限があって、
途中からはバスで向かった
ということで着いた鳴門海峡

近くで見てもきれいな大鳴門橋

船から見た大鳴門橋下のスペースは渦の道という大鳴門橋遊歩道だそう

着いたのは12時ころ、まだギリギリ渦を見られるタイミングかも

渦の道からは、45mくらい下で渦巻いている渦潮を見られる

展望スポットは四角いスペースになってて、干潮時に南側で渦巻くときと
満潮時に北側で渦巻くときで見るスポットの紹介があった

床がガラスになってるところから見るとちょっと曇ってて見えづらい…

てことで窓から見た

やっぱ船のときとは角度が結構違うから見え方も違かった
でも生で見るならやっぱ船のほうがよさそう
カメラならズーム出来るけど、生だったら近くから見た方が迫力あった

渦潮のメカニズムについて説明があった

瀬戸内側と太平洋側とで潮位と水流速度の違いがあって起こる?みたい
大鳴門橋は瀬戸大橋と同じく、船での事故が多発したため四国へ橋を渡そうということになってできた橋

眺望を考えた結果、淡路島側で側塔を建てることになって左右非対称になってるんだって
そういえばこの橋渡れば淡路島行けるんだよね…
ただ自動車専用道だから今借りてるハンターカブじゃいけないんだけど…
明石海峡大橋の紹介もされてた

明石海峡大橋は橋の途中にある塔と塔の間の距離が2022年まで1位だった
20世紀末から20年以上も世界一だったっていうのはすごい
今はトルコにある橋が1位なんだって
という感じで鳴門海峡あたりは見終わってお昼ごはん
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初回投稿時お知らせ
話の句切れ目の関係を見直して、ここまでの内容を後ほど
散策記124-9のほうに移す予定です。
ここから以下の部分が散策記124-10本体としていきます
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行ったのはうずしお食堂

結構並んでた
で順番待ちして注文してで50分ほどかかって食べたのは刺身定食

小鉢が盛りだくさんで結構よかった
けど、リミットが決まっててその中で50分待ちだったのは痛い…
とりあえず後行きたかった弁天山に行った

ここは自然にできた山の中では日本一低い山
標高6mくらい

ちょっとだけ山って感じな山
ニコニコ動画で出てきてたのを見たことあって、
行ってみたいなーって思って行ってみた
そして動画も作ってみた
というくらいな感じ
撮った写真がほぼなくて、動画は投稿してあるからそっち見てもらえると…
で、徳島市街地に戻ってきた

徳島と言えば阿波踊りがやっぱ有名で毎日公演してるんだって
だけど、残念ながら公演を見てたら返却時間に間に合わない可能性が高い…
ということで次徳島に来た時に…ということであきらめた

ちょっとだけ見たけど、資料館とかも後に回したんだっけか…
でそのあとはおよそ70kmの帰り道
帰りは山間部ルートが空いてるっていうgoogleさんの案内でそのルートを通った
途中なんか機関車があったから休憩ついでに立ち寄ったけど

すぐ出発、で結局ちょっと遅れそうだったからキンキオートサービスさんに連絡して
給油やらなにやらして18時15分くらいに返却

今回3日間の走行距離は481.2km、3日目の走行距離は144kmくらいだった
なんか今回の旅は1日ごとの走行距離の波が少なめだった
ありがとうございました

そのあとは徒歩とバスで高松の中心地まで戻って、夜ごはん探し

この川福の本店というところがよさそうだったんだけど大行列、
10分並んでみて全く進まなかったからあきらめて別のうどん屋さんへ
まあちょっと疲れてたのもあったと思う
で、うどん市場っていう普通のチェーン店で食べた
温玉と肉のうどん?
そのあと川福に並んでた時に気になってた、隣にあったクレープ屋さんでクレープも買った

何のクレープだったか忘れたけど、たいていチョコ系

でホテルにチェックイン
この日のホテルは2日前に泊まったところと同じエクストールイン高松
3日前に泊まった得るステージと同じく川六というグループのホテルで、
GWにもかかわらず安かったんだよね
で、エクストールインは確か出来たばかりで大浴場もついてて満足度高かった気がする
まあそんなこんなで3日目もおしまい。最終日の4日目に続く。
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