こんばんは

 

しらこまです

 

前記事の続き。

 

 

次の場所に向かってたら後鳥羽天皇陵・順徳天皇陵があったから寄ってみた

やっぱ京都は歴代天皇陵墓が多い


で、続いて行ったのは三千院からは200mくらいと結構近い宝泉院

拝観料は大学生以上は800円だった
こっちも鮮やかな紅葉


宝泉院では、拝観料の中にお抹茶と菓子がもらえるチケットが含まれてて、それを交換

赤いお座敷部分で座って少しゆったり

ちなみに赤いお座敷部分でお茶の見ながら景色を眺めるって感じだったから、
ちょっと人が多いタイミングで座る場所が若干足りなさげだった…

お抹茶は丁寧に泡立てられていてきれいだった

お菓子のほう

味忘れちゃったけどあんころ餅形?
ごちそうさまでした

宝泉院はお庭もあった

小路を進んで左側のほうにある

なかなかいい景色

あんまりよくは撮れなかったけど、水が滴っているところもよかった


あと空を見上げるとめっちゃ絶景

青空に真っ赤な紅葉 この眺めはすごくよかった

結構モミジが上を覆っている部分が広かった

あと個人的に好きなのは緑もある景色

青赤緑、あとちょっとある白の景色がめっちゃいい

という感じで宝泉院でした

ちょっとよさそうだったから寄っただけど穴場的な感じでよかったかも
と言っても、さすがに紅葉時期だと人はまあまあいたけど

そのあとは大原バス停の反対側に行って寂光院

徒歩20分くらいかかった

ここもなんだか趣がある


ちょっと奥のほうに進んだところに建礼門院の庵室があったというところがあった

平清盛の次女として生まれた建礼門院徳子は、高倉天皇と結ばれて安徳天皇を生んだものの、
源平合戦によって、最終的に壇ノ浦で安徳天皇と一緒に入水してものの、
建礼門院だけが助けられてしまい、京都に送還されてこの地に押し込められたそう
寂光院に来てからは、それまでの平家の優雅な生活からまさに没落して簡素な生活になってしまったそう
で、5年半ほどたってそのまま亡くなったんだって


寂光院自体は594年に聖徳太子が父親の用明天皇を弔うために作られて、
建礼門院の時代でもすでに歴史に名高かったお寺だったけど、
2000年に放火されてしまい、大部分の建物や文化財が消失してしまったけど、
御本尊だけは外側が焼けつつもほぼそのままの形で残ってたそう

今は旧本尊として完全空調の効いた建物内で安置されてるそう
そんな旧本尊の特別拝観がおこなわれてた

中はさすがに撮影禁止だったから写真はないけど、
旧本尊と、その本尊内にあった経文とか小さい仏像とかも展示されてた

あとは紅葉散策


屋根が苔むしてて、その上に落ち葉がのっかった景色

なんか悠久を思わせる、そんな景色
という感じで寂光院でした


そばに、建礼門院の陵墓があった



さて、大原方面の散策は今回はこれでおしまいで、京都市街のほうに戻る準備

この辺りはのどかだった

バスの待ち時間と移動で1時間半くらいかかった

 

というあたりで続く。

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