こんばんは
しらこまです
今回からは2023年秋の散策シリーズということで秋色探しを書いていきます
紅葉も含めて5日分書いていきます
今回は秋のお彼岸頃に満開になる彼岸花こと曼殊沙華を見に行った時の話
関東では最大級の曼殊沙華が咲く巾着田に行った

最寄りは西武鉄道の高麗駅
高麗って書く通り、渡来系の人たちが昔は多くいたみたい

と言いつつ、今回はこっち方面の史跡には行かなかった
1kmくらい歩いて巾着田に着いた

さっそく曼殊沙華がお出迎え

日陰に咲く曼殊沙華がなんかいい雰囲気で好き
ふわっと咲いてるのが個性的

結構いいタイミングで来れた

犬を連れてきて背景に曼殊沙華で撮ってる人もいた

一面の曼殊沙華

取りたい構図でいろいろ撮れた




ここで巾着田の曼殊沙華について

曼殊沙華は球根で広がっていくタイプだから、
上流から洪水などで漂着するようになってこの辺りに群生するようになったみたい
実際地図を見ると、高麗川がめちゃくちゃ蛇行してる

こんなほぼ一周に近いくらい蛇行するんだね…
ただそのおかげで球根がそのまま水に流されるのではなく漂着するようになったのかね
あとはこの曼殊沙華が咲くころは出店が多数出てた

せっかくだから何か買おうということで…

買ったのは揚げパンのアイストッピング

甘くておいしかった
あとはもう1店舗

アイスカフェラテも買ってすっきり

そのあとはもう少し曼殊沙華鑑賞

おんなじ写真ばかりだから載せすぎてもあれだけど、一度は来れてよかった

という感じで短いけど巾着田でした

おしまい。

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