こんばんは
しらこまです
前回の続き。
さて、水戸方面は実は本格的に回ったことがないから今回いろいろ周りたい
水戸まで来たこと自体もたぶん8年半ぶり
前回来た散策記40では、牛久とか土浦にも行ってたから水戸観光はほぼなかった
と言いつつ、今回も水戸観光ではなくてひたちなかと大洗方面なんだけど…
続いて行ったのはほしいも神社

令和に入ってから創建された令和最新版な神社

茨城県はほしいもの生産が日本一になってて、
ほしいもの聖地として、またあわよくばひたち海浜公園の観光客やインバウンド客に来てもらえるようにと
ひたち海浜公園の最寄り駅、ひたちなか海浜鉄道阿字ヶ浦駅近くに作ったのだそう
鳥居は金色、というよりほしいも色
けどやっぱ金色に近い色だとそれはそれで特徴的
お社は控えめだった

ご祭神はほしいも生産に尽力した方々

特に小池吉兵衛という人に関しては胸像もあった


令和に創建された神社とあって、鳥居も令和だらけ

そばにあるプレハブ小屋にはほしいも自販機

他にもテレビ取材された時の写真とか、来訪ノートとかが置かれてあった

そして隣には堀出神社という神社がある

ほしいも神社の立地もそもそも堀出神社境内で、堀出神社の神主さんがほしいも神社創建に協力しているそう
こちらは江戸時代創建の歴史ある神社みたい

ほしいも神社、堀出神社どちらも参拝して少し見て回った


このバイクは自由に跨っていいみたいだった
ということでほしいも神社でした

続いてほしいも神社からは1kmもなくて歩いてでも行ける酒列磯前神社

入り口の鳥居の1つからは海が見えるくらい海のそばなんだけど、

境内は結構林の中

とりあえず参拝

金運に強そうな神社だった

短いけどおしまい
続いては調べてたら古墳があるということでひたちなか市埋蔵文化財調査センターというところへ

土偶のいろいろな紹介があった

ハート型土偶に似た土偶なんかがあった

大きめな馬型土偶も

このあたりも結構古墳があったみたい

そんな中、この辺りの古墳の中で有名なのが虎塚古墳

ここ埋蔵文化財調査センターから歩けるくらいのところにある、というかセンターがここに作られた経緯にもなってる
実は九州とか畿内に多い壁画が、ここ虎塚古墳でも見つかったんだって

しかも発見されてからもう50年なんだとか…
全然知らなかった…
で、文化財調査センターではそんな壁画のレプリカが展示されてる

上の写真からもわかるように、発見当時も色がちゃんと残ってて描いていたものははっきりと分かったみたい
石室はしっかり閉ざされてて、外の空気に触れなかったからここまでしっかり残ってたのかね

しかも石室の前の部屋も結構多いみたい

虎塚古墳は時折壁画公開をしてるみたい

ただタイミングなんかは全然計ってなかったから行けなかったけど…
あと擬人化キャラもいた

さて、そんなわけで虎塚古墳を見に来た

全長は60mくらいでほどほどの大きさ
前方部が発達した後期古墳ということだけど、
前方部の役割って何だったんだっけ…?
横穴式石室で、後円部の横から入る感じ
前室が複数作れるし、後円部の上から掘る竪穴式より安全面的にもいいのかも?
石室は行った時には見れなかったから、ただの周囲見学しかできない

今の石室入口は工事が入ってドア式になってた

石室の位置は後円部のてっぺん真下ではないみたい

春と秋やってるならいつか見に行くことが出来そうな気がする
案内板がちょっと壁画チックになってた

という感じで虎塚古墳でした
続く。
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