こんばんは
しらこまです
2023年の桜記事2個目は富士市の桜
そもそも富士宮とか、富士市とかそのあたりは今回が初めてだった
伊豆は何度も行ってて、そこからそこまで遠くはないんだけどね
若干遠いけど日帰りで行ける桜スポットを探してたら富士市のスポットが出てきた

立願渕とも、龍願淵とも呼ばれてるスポット

川沿いに桜並木があるよくあるスポットだけど、やっぱりいいね
JR身延線の入山瀬駅から700mくらいで全然近い

なんだかここ最近すごくよく見る菜の花と桜のコラボ
青空だったのもよかった

川の流れる音も心地よかった
前記事の話に続けて若干カメラの話になっちゃうけど、
今使ってるカメラ、Canon PowerShot G7 X Mark IIIはピンぼけ設定が強めな気がする

個人的にはそこまで背景をぼかすとか入らなくて全体的にくっきり見えててほしいから、ちょっとそこでよく苦戦してたりする

割と歩きつつ撮ることがあるから、普通に背景がぼやける感じになっちゃうことも…
まあそんな感じで色々やりつつ桜をめでてた

桜並木の対岸には花見の展望台が仮設で作られてた

結構いい景色!
この構図だと富士山も見えるんだけど、この日はしっかりと雲がかかってしまってた

でも富士山もはっきり見えるときはかなりいいお花見スポットになるね

雄大な富士山と、桜と菜の花… 見てみたいね
川遊びをしてる人も結構いた
滝戸橋という橋が近くにあって、そこを渡って展望台行ったり、桜を間近に見てたりした

ここの桜並木は元からそこにあったわけではなくて、人の手で植えたんだって

およそ55年くらい前に植えて、平成に入ったころからは桜祭りを開けるくらいにはなってたんだね
という感じで龍願淵でした

桜としての本編はこれでおしまいだけど、せっかくだから富士宮も見に行った
すでに15時になってたから腹ごしらえ

富士宮グルメと言ったらやっぱり焼きそばだよね
お宮横丁というところがあって、そこで常設の焼きそば屋台チックな建物がいくつかあったからそこで買った

飲食スペースもあって、天然水も飲めた

あとジェラートもついでに

富士宮Map

富士宮北部はいつか甲府-富士宮間あたりでツーリングしたいなって思ってる

富士山をいろんな角度から見放題だろうし、走ってても気持ちよさそう
もう16時ころだから主要スポットだけ行くことにした

大鳥居と一緒にあるのが静岡県富士山世界遺産センター

なんかすごい芸術的なつくり
逆三角形のような建物の中は、まずスロープで上に上がりつつ歴史とかを学んでいって、頂上で富士山を眺める

富士山も世界遺産になってるんだよね

全体的に暗めになってて、プロジェクションマッピングを結構してた

富士山の内面を描いたものもあって、成層火山みを視覚的に感じられた

建物の屋上から見た富士山

やっぱり雲がとれてなかった…
今後富士山が噴火した時の影響なんかの説明もあった

首都直下地震もだけど、富士山噴火でも関東は相当影響受けるよね

空気とかどうなるんだろうね
という感じで1時間ほどで色々見つつの世界遺産センターでした


あとはやっぱりここは欠かせない、富士山本宮浅間大社に行った

家康さんが作ったんだね

浅間大社のほうも桜が満開に近かった

屋台も出てていいね
で、軽く参拝


本殿は家康が建てたときのまま残ってるみたいだった

この日は夕方から本殿脇で雅楽・能の夕べという催事がおこなわれた


桜と本殿のライトアップもされた

という感じで、結構充実した観光ができたということでおしまい。

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投稿日順次の記事→散策記126-11(北海道旅行2023)
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