こんばんは
しらこまです
前記事の続き。
続いていったのは装飾古墳館

外観は撮り損ねたかも…
館内は、名前の通り装飾古墳についての紹介がある

近辺のだけではなく、福岡県の装飾古墳も結構紹介されてた
装飾古墳ではないけど、この先に行くエリアの写真もあった

江田船山古墳はやっぱ外せない

細かいのはその時に。
装飾古墳の話に戻る。

山鹿市にある鍋田横穴群第27号墓の写真
石壁に人型のものが彫られていたりする
なんか海外の古代遺跡味を感じる

人型のは弓を持ったような感じみたい
このお墓を守るようなイメージなんだね
ところで装飾古墳について

とは言ってもほぼ名前の通りで、古墳内外で石を彫ったり壁画があったりする装飾された古墳を指す

石棺に装飾されてるパターンは結構ありそう

石障というレンガ状のものを積み上げていく石室もあった
熊本とか福岡は特にこの形が多いみたい
後は高松塚古墳とかで有名な壁画タイプ

これは純粋に絵になるから色鮮やかだったりする
九州地方にも多少はあるらしい
王塚古墳はなんだかすごい鮮やか

高松塚古墳も、壁画は見に行けてないから行きたいな…

装飾古墳館で、装飾石棺で紹介されていたのが鴨籠古墳の家形石棺

結構細かく彫られてあった

石障型石室で装飾があるのが千金甲1号墳

レンガ部分ではなくて下の石壁のところだけど
鮮やかな壁画が残っていたのがチブサン古墳

目のような図柄が特徴的、古墳の名前の基にもなったらしい

大坊古墳は図形がきれい

古墳時代は列島外の交流はあんまりなかったんだろうから、
図形の概念が来てたのかもわかんないけど、
三角形に平行四辺形、円とかなかなかきれい
熊本県内には装飾された古墳や横欠墓がたくさん

特に菊池川流域とされる、山鹿市や玉名市あたりが多い

こう見るとかなり多い

全国的に見ても数百というところだから、熊本だけで100くらい乗ってたのが多いって思える

熊本以外で多いのは、神奈川、鳥取、福岡辺りみたい
なんかちょっと意外
あとは王塚古墳の紹介もされてた

1934年の発見当時も壁画がすごいということで話題になったみたい

光の当たり具合もあってあんまりよく見えなかった
別で王塚古墳の近くに王塚古墳装飾古墳館というのもあるし、
時々古墳の特別展示もしてるらしいから、ぜひ行ってみたい
後は装飾の文様などの紹介もあった

装飾古墳は熊本県に特に多く、その中でも菊池川流域で多いらしい

菊池川流域だけで全国の6分の1以上だし、熊本県でみれば4分の1以上
なかなかすごいね
装飾古墳館のそばにも古墳群がある

岩原古墳群というらしい
菊池川流域の中だと最大規模の古墳群らしい

とはいえ整地されているだけでそれほど見所でもなさそうだったからちょっと近づいて撮っただけ
あとは復元埴輪もあった
動物埴輪の種類が多い
あとは家形とか舟形とか

これって本当に再現なのかな?それとも創作で置いてる?
もう14時過ぎてたからお昼ご飯食べようと思って寄ったのが、
装飾古墳館からも徒歩圏内の鹿央物産館(ツインドーム)

その名の通りドーム型の建物が2つあった
片方の方でレストラン的なものがあったので寄った
ここで食べたのが、名前は忘れたけど古墳カレー

前方後円墳型の古代米入りご飯の周りにはカレー
確か、古墳ご飯の中に「か」から始まる食材を3つくらい埋めてあった
個人的にナッツ類が苦手で、カシューナッツが入ってたからちょっとぎょっとした
アレルギーとかではないから自分は大丈夫だけど、アレルギーの人は大変かもとちょっと思ったり…

ちなみにスプーンがシャベル型だった
というあたりで続く。
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