こんばんは

 

しらこまです

 

 

涼しくなってきた10月の中頃、上高地に行ってきました

 

元々はお盆頃に諏訪湖の花火と行けるかな?と思ったけど、

 

帰省のタイミング的にダメだったため流れてた

 

それだったら紅葉の時期に行こうかなーということで、今回行きました

 

行った日は10月21日。

 

ちょうどこのころは青森にある蔦沼とかが紅葉の見ごろだから、

 

青森と比べて緯度が低い長野でもこの時期に見ごろだとはすごいなと思った

参考?→八甲田山ロープウェーから見た紅葉 2017/10/11撮影

 

今回も今までの旅行でも使ってる夜行バス

上高地付近はマイカー規制が掛けられていて、

 

途中までは車で行っても最終的にはバスを使わざるを得ない感じ

(松本方面はあかんだな駐車場まで、高山方面は平湯駐車場までは車で行ける)

(松本~高山を通過するのみなら通行可能みたい)

 

このバスは、首都圏から上高地バスターミナルへ直行で行けるルートになってます

 

発着場所としては、東京駅・新宿・渋谷・大宮方面から各バスが出ていて、

 

首都圏方面からは4台出てます

 

ほかにも、関西方面からのバスもあったみたい

 

概ね夜10時ころに首都圏を出発し、朝5時20分に上高地バスターミナルに着く

(以下、散策記78ではバスターミナルのことをBTと略します)

 

東京~大阪間みたいに競合バス会社が多いというわけではないため、

 

バスの値段はまあ高めだった とはいえ、特急・バスを乗り継ぐよりは安かったかも

 

 

バスの中ではちょっとは寝れた

 

酔い止め、ネックピローのおかげで少し慣れてきた

 

 

という感じで、上高地BTに予定通り5時20分頃に到着

まあまあ人がいた

 

到着したバスが見た感じ6台はあったようで、200人くらいはいてもおかしくないくらいだからね…

 

事前情報で相当寒いって話は聞いてたから真冬装備で来た

 

手袋もマフラーもしてたし、歩いてればそこまでは寒さを感じにくいくらいだった

 

 

上高地の地図

 

単なる観光としての上高地なら、この地図にある大正池~河童橋(上高地BT)~明神池の部分

 

おおよそ平坦な道が続いていて歩きやすい

 

今回はこのあたりを歩きました

 

 

その先は、最終的には奥穂高岳登頂に向けてのコースともなっています

紅葉要素としては涸沢カールや横尾大橋あたりがきれいらしい

 

ちなみに、この10月21日時点で涸沢カールはすでに見ごろが終わってた

 

10月前半くらいが一番らしい

 

 

まずは、朝もやで有名になっている大正池方面に歩いていきました

よく見るとかなりぼやけてる、梓川(あずさがわ)と雪が積もった奥穂高岳

 

10月で雪山を見るとは思ってなかった

 

 

こちらは梓川と左奥にある焼岳

この日は日の出が5時40分くらいだったからまだ明るくなり始めで、写真もぼやけやすかった

(上の写真の撮影時刻は5時46分だった)

 

そこから少し進んだところ

出発地の上高地BTは河童橋の300mほど手前だったから、

 

大正池まではちょうど3kmくらい けっこう遠いね…

 

 

さっきのぼやけてた写真を撮ってから10分後の写真

結構明るくなってきた

大正池~河童橋の間ではよくよく見る穂高連峰。

 

その中で一番高い、奥穂高岳は日本で第3位の標高の山

 

結構すごいところに来てるなー

 

 

といっても、穂高連峰は北アルプスの一部だし、

 

日本を代表する山岳地帯にいるから当然といえば当然だね

 

 

というあたりで続く。