こんばんは
しらこまです
前記事の続き。
大仙古墳(仁徳天皇陵)を見た後は近くにある堺市博物館へ
まず、今来ている百舌鳥古墳群について
この辺りは百舌鳥・古市古墳群というエリアで、現在は89基ほど残っているそう
前記事でも書いた日本で一番大きい古墳の仁徳天皇陵をはじめとして、
第二位の応神天皇陵が古市古墳群に、
第三位の履中天皇陵が百舌鳥古墳群にと代表的な古墳が集まってます
上の大きいのが仁徳天皇陵、下の大きいのが履中天皇陵
この百舌鳥・古市古墳群は世界遺産にしようという動きが進んでいて、
すでに国内推薦には決定しているため、あとはいつユネスコに推薦するかというところ
古墳巡りをするような人は少ないから、世界遺産になって有名になってほしいね…
ところで、仁徳天皇陵についてまた補足になるけど、
今は森におおわれている形だけど、もともとは違ったらしい
1600年前のことはもちろん分からないから推定だけど、
石ぶきで周りに埴輪がたくさんあったのだとか
それが長い年月をかけて石が崩れてしまい、江戸時代にはこんな感じに
地肌が見えてる中で少し草が生えてる
その後、明治に入ったくらいだったかに見た目が微妙とかもあってか?
植樹を行って現在のような形に
中途半端よりは森におおわれてるほうがいいかもね
百舌鳥古墳群の分布
仁徳天皇陵を囲うように15基の古墳がある
それだけ地位が高かったことを示すような感じになってるね
その後はVRを使って仁徳天皇陵を空から眺めるという体験をした
特に首都圏や関西はそうだけど、もともとは海岸線がもっと内陸で、
埋め立てをして今のようになっているので、
仁徳天皇陵が造られた時ももっと海が近かったらしい
そのあとはお腹が減っていたのでささっと見学をしてお昼ご飯の場所へ
花茶碗というお店
このお店で有名なのが…
古墳カレー
古墳カレー元祖のお店だそうで食べに来た
15時くらいに行ったからお店には常連の人しかいなかった
このときにちょうど雷雲が来ていたから雨宿りも兼ねててちょうどよかった
局地的な雨だったから30分くらいで止んで、古墳カレーを食べ終わって少しゆったりしたら
雨がやんでたっていう感じだった
というあたりで続く。








