こんばんは

 

しらこまです

 

 

大坂城をみたあとは地下鉄でなかもず駅へ。

 

途中御堂筋線に乗り換えたら、急病人だったか人転落だったかで

 

一時的に運転を見合わせてた…

 

10分くらいで動き始めたからよかったけどね

 

 

百舌鳥古墳群を見に行こうとしていて、

 

とりあえず「もず」って名前がついてるし、なかもず駅まで行けばいいかなと思っていったら

 

なかもず駅周辺でそれらしきものは全然見当たらなかった…

 

そんなわけで地図を見て南海線で三国ヶ丘駅まで移動

 

待ち時間が結構長かった乗換駅なのに結構通過するし…

 

それで、三国ヶ丘駅で降りたものの、大仙古墳のいわゆる後円部の方で、

見学スポットとしては前方部の方なのでかなり遠かった

 

電車で行くならさらに阪和線に乗って百舌鳥駅のほうが近かったみたい

 

 

結局大坂城の方で電車に乗ってから1時間40分もかかってた

大仙古墳、いわゆる仁徳天皇陵。

 

日本で一番大きな古墳として知られています

 

普通に見るだけならただの小高い山としか見えない

空から見ると濠に囲まれた前方後円墳がしっかり見える

仁徳天皇陵は先月一部のエリアだけ発掘調査するということで少し話題になりました

 

墳丘全体で486mで、濠も含めると南北840m、東西654mでかなりでかい

 

 

この大きさは世界でも類例が少なく、世界三大陵墓のひとつとなっています

 

ちなみにほかのふたつは、エジプトのクフ王のピラミッド、中国の始皇帝陵です

 

ピラミッドは言わずもがなで、

 

始皇帝陵は兵馬俑もあって、1辺1.6kmほどが陵墓域となっているみたいです

 

話を戻して、この大仙古墳は日本ではもちろん一番なので、

 

作るのにかかった年月も長く、一日2000人が従事したとすると

 

15年8か月もかかったであろう規模だそう

 

 

きれいそうに見えるけど、手前の黄土色?っぽい部分は水路

 

木の葉などが積もりに積もって水面を覆いつくしてる感じになってるみたい

簡単に入れないように厳重になっていました

 

 

 

というあたりで続く。