こんばんは
しらこまです
姫路・大阪旅の2日目。
この日は大阪の方を周った
朝ご飯は駅近にあったパン屋さん
モーニングセットにゆで卵がついてきた
チェーン店とかでも時折ゆで卵付きのモーニングセットを見かけるけど、
個人的にはもっとささっと食べられるものにしてほしいな…
それで、最初に行ったのは大阪城
石垣が隙間なく並べられていた
この日は晴れててよかったけど逆に暑かった
行ったときは梅雨明け間近って時期だったからね
大阪城公園はすごく広くて、地下鉄の森ノ宮駅から歩いてたけど
天守閣に行くまでがすごく時間かかった
本丸に通じている桜門にようやく着いた
ここまでで駅を出てから15分くらい経ってた
桜門を通ってすぐにある巨石
蛸石と呼ばれていて、表面積が約60平方メートル、重さは108トンらしい
肝心な横の長さが分からない…
大阪城の石垣は成形された石が多かった
ここらへんの石は豊臣時代からのではなく、徳川時代の再築工事のときに持ってきたらしい
立派な構え
別の位置から
10時半ころに行ったけど、入場するための行列ができてるくらいには混んでた
大阪城の見学ルートはまず最上階まで行って、そこから下る
というわけで外の景色
大都会の中に森がある光景、なかなかいいね
遊覧船なんかもあるんだね
そのあとは下りながら大阪城の歴史とかを見た
大坂夏の陣図屏風
戦乱の時代の最後の大きな戦ともいえる大坂夏の陣。
真田丸とかいろいろ出来事もあったけど、結局は徳川家が勝って
大坂城は戦後埋め立てられることになりました
そのあと埋め立てられた上に天守閣を再建させたものの、
40年で落雷によって焼失し、
そのあとは昭和に入って再建され、今も残っている形になっています。
今は鉄骨鉄筋コンクリート造りの建物になっています
豊臣時代の遺構は埋め立てられたままなので、
深く掘るともっといろいろなものが出てきそう…
友好城郭
すごくグローバルだった
ほかにも天守閣のそばにはこんなものが
タイムカプセル
1970年の大阪万博のときに未来に今のものを伝えるために造ったらしい
カプセルは上層部と下層部に分けられていて、
上層部は100年に1回開けて、下層部は5000年後まで開けないらしい
6970年か… 日本語を読める生き物がいるかもわからないけどね…
あとはたまたま歩いてたら難波宮跡があった
あまり時間がなかったからさらっとだけ見た
けど、本体部分はもう少し別のところにあったらしい…
続く。

















