こんばんは

 

しらこまです

 

 

ふたつ前の記事の続き。

 

当初より大幅に遅れてバスで姫路駅まで戻ってきた

 

書寫山の方ではお昼ご飯を食べていなかったため、

 

ようやく食べることに

 

姫路風明石焼き。

 

明石焼きは卵焼きとも言っていいものらしく、小麦粉ではなく卵がメインらしい

 

が、中にはタコが入ってる

 

明石焼きは基本的にはだしにつけて食べるものみたい

 

姫路風たるゆえんはたこ焼きのようにソースを付けるところ

 

ソースを付けて、さらにだしにも浸して食べてました

 

15時を過ぎてたので、ちょっと食べるにはちょうどいい感じでした

 

 

続いては歩いて姫路城に向かった

日本で初めて世界遺産に登録されました(法隆寺エリア・屋久島・白神山地と同時登録)

 

もう25年も経つんだね そもそも自分は生まれてないときだけど

 

見えてきた

白鷺城の別名もあるこのお城、平成の大修理が終わってきれいでした

 

石塀と白鷺城

さすが、素晴らしい眺め

 

 

姫路城は中にも入れます

地下1階から入って、6階まで

行燈で照らされていて趣深かった

 

外は相変わらず雨だったけど…

 

平成期の鯱

修理が行われるたびに鯱は取り換えられてるらしい

 

武具置き場なんかもあった

 

元々は室町時代にまでさかのぼるお城だからね

 

 

なかなかよかった

 

それにしても石組みの高さがかなり高いところもあってすごかったなぁ

 

 

西の丸ではそれぞれの時代で城主となった大名たちが紹介されていました

結構いろいろな人が城主になってた

 

武家の時代が終わったその後は、他の城でもあったように

 

陸軍の施設区域となったものの、姫路城は取り壊しはせずに保存となったそうです

 

西の丸の百間廊下はその名の通り長かった

曲がってもまだ続くか…っていう感じだった

 

西の丸の最後の方は千姫の話もありました

悲しき生涯になってしまったそうです

 

 

これで姫路はおしまい。

 

その後の予定としては、神戸に行って少し観光して、

 

日本三大夜景と呼ばれる夜の街並みを見ようとしたものの、

 

もともとの予定よりかなり遅れていて、

 

さらに発達した雨雲が神戸市付近を通りかかっていたために諦めました

 

どちらかというと神戸の夜景が今回の旅行のメインにも近かったんだけどな…

 

というわけで、ひとまず宿泊先にしていた大阪の方へ行きました

 

 

続く。