こんばんは

 

しらこまです

 

 

前記事の続き。

 

グラバー園の次は孔子廟に行った

ここもランタンフェスティバルの会場の一つになっていて、ランタンもあった

 

論語の言葉、懐かしいなぁ

 

立派な門を通ると

 

周囲を弟子たちが囲んでた

 

大成殿の中には孔子像や有名な弟子たちの解説が書かれてあった気がする

 

その奥は中国歴代博物館があります

 

 

そんなに広いというわけでもなく、中国の歴史を年表に沿って展示物とともに

 

見ていくという感じでした

 

上の階は孔子廟資料館として、孔子と門弟に関する記述が多くありました

 

というあたりで孔子廟はおしまい

 

グラバー園あたりから雨が降り始めて、このときは結構強かったからそんなにのんびりできなかった・・・

 

 

海の方に行くと結構大きな客船が来ていました

右下の方に車がいくつか写ってるけど、比較するとかなり大きい気がする

 

調べたら、この諾唯真喜悦号(NORWEGIAN JOY)は2017年から運用が始まったばかりらしい

 

長崎にはまあまあな頻度で来てるらしいけど、いつかああいうう豪華客船に乗ってみたいなぁ

 

 

次はオランダ坂

なんか聞いたことがあったからというだけで来てみた

開国後に、それまでの由縁から外国の方たちをオランダさんと呼んでいて、

 

外国人居留地が近くにあって、外国の方がよく通ってたことから

 

この坂をオランダ坂って呼ぶようになったんだって

 

今は女子大があって、その通学路になってるっぽい

 

 

オランダ坂を通った後は中華街方面に進んで

中華街でお昼ご飯

前の日の夜がちゃんぽんだったから今回は皿うどん

 

最近はこのパリパリ麺が油の量が付きすぎてると苦手で最後の方は結構きつかった

 

 

続いて路面電車に乗って少し北の方へ

長崎の平和公園

 

手記の奥に平和祈念像が写っています

平和祈念像

広島に続いて2か所目の爆心地となってしまった長崎

 

いろいろ見てたら、長崎に原爆が落とされるかもしれないという予測が投下前にされていたらしい

 

それでも最終的には防ぐことができなかった…

 

最近はひとまず朝鮮半島情勢も落ち着き始めたけど、

 

このまま平和的な方向でいろいろな解決が進んでいくといいね…

 

ちょっと前にチリ大統領が訪れていたみたい

 

雨だけでなく風もかなり強かったから少し祈って早めに移動しました

 

爆心地には今は殉難者の慰霊碑が建っています

 

上の方の写真で30万ほどの人口だと書かれてたから、被爆者は半分を超えるくらいいたんだね

 

いかに広範囲に影響が渡ってたかが分かりそう・・・

 

 

その後は原爆資料館へ

千羽鶴がたくさん収められていました

 

1945年8月9日11時2分。爆発時刻で止まった時計

原爆の威力でぐにゃっと曲がってしまった給水タンクなど、当時のものの展示や

 

広島・長崎への原爆投下までの過程、

原爆による被災分布などがありました

 

終戦後も冷戦の中で原爆・水爆の実験がかなりの数行われていた

 

今では原爆だけでなく化学兵器とかも結構作ってるところがあって不安だけど、

 

少しずつでもいいから減っていくといいね…

 

 

続く。