こんばんは
しらこまです
北部九州旅行3日目
ホテルで朝ご飯を食べて出発
最初に行ったのは出島
出島は江戸時代初期に造られたけど、鎖国期だけでなく、明治時代の頃の建物も復元されてる
出島でオランダと貿易をしていたころの建物内の様子
畳部屋だとか、細かい部分はその頃の長崎の一般町人と変わらなかったらしい
文献資料もたくさんあった
日本から輸出したものははじめはほとんど銀だったけど、
数十年後には銅へと変わっていった
輸入品として砂糖がやってきたことから
長崎カステラができたんだね
こう見ると結構洋風のものが多くて異国情緒漂うね
出島ができたころから島と本土とを結んでいた出島の表門橋
今の表門橋は去年できたものだって
当時ほどまで、今は復元されてないけど、結構の建物数ありました
ちょっと記憶があやふやになっちゃってるから次へ
続いていったのは大浦天主堂
先月、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」という名前で
世界遺産に登録された中の代表的な構成資産です
このとき(2/28)は修復工事中だった
この大浦天主堂は1865年に建てられたもので、
1597年に殉教した日本二十六聖人を弔うために出来ました
堂の中では音声での解説もありました
今年4月にキリシタン博物館ができたそうなのでもう一度行ってみたいね
続いて、大浦天主堂の隣にあるグラバー園
開港後にやってきたグラバーという人が住んでいた家屋やその周りの人たちが住んでいた建物もある
結構眺めがいいけど、移設した建物もあるらしい
旧グラバー住宅
この時代で一生を日本で過ごそうと思ったことはすごいと思う
ここにもいろんな西洋のものが来ていました
ちなみに旧グラバー住宅は世界遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」
の構成遺産のひとつ 長崎にはいろいろ世界遺産が散らばってるね
ちなみにここら辺では日本での発祥元になったものが多い
ボーリング、西洋料理、アスファルト、テニスコート… さすがだね
続く。
ちょこっとおまけ
ちょっと場所違うけど眼鏡橋 1634年に出来た日本最古の石造アーチ橋も長崎にあった




















