こんばんは

 

しらこまです

 

 

前記事の続き。

 

太宰府を詣でてからお昼ご飯を食べ、

次の目的地へ出発

 

途中の鳥栖駅で

九州は、最近は特急列車がどんどん増えてるらしい

 

博多と長崎・佐世保・ハウステンボスを結ぶ特急が、普通列車よりも本数が多い

 

JR九州もお金をできるだけとっていかないと大変なんだろうね…

 

これってもし長崎新幹線ができたら、

 

特急はほぼなくなってかなりの田舎路線になってしまうのだろうか?

 

 

そう思いながら着いたのが、今回の旅の本命地

吉野ケ里歴史公園

 

最寄りの吉野ヶ里公園駅は止まる特急もあるけど、通過のほうが多いから気を付けて

 

なんだか実家に帰ってきたかのような安心感… 山がある風景ってとってもいいと思う

 

ここ、行く前に想像していたよりもかなり広い

全部見て回るなら3時間でも足りないと思う

 

しかも拡張工事中

 

入場料を払って見学開始

まずは環濠集落ゾーン

堀と木杭

 

これだけ本格的にやってるところ見たことなかったからすごい

 

いのしし この頃から耕作地を荒らす動物だったのかな

 

それともただの狩りの対象か

 

郭ゾーンでは復元施設が結構作られてた

竪穴式住居もたくさん

 

この南内郭はクニの政治の場だったらしい

 

住居の中の天井側 縄の量がすごい でも、これくらいしないとダメなんだろうね

 

物見櫓からの景色

 

割と中心の方にあるから手前は住居でたくさんだった

 

塀が幾重にも並んでたてられていた

 

このクニの王が住んでいた家

 

ちょっと屋根の上の木の装飾がほかの家より立派

 

いろんな調度品とかが置いてあった

 

続いて北内郭など

酒造りの家というのもあったらしい

 

もちろんこの時期は米から作ってるから日本酒に近いような感じだったのかな???

 

どちらかというと儀式用だけど

 

塀の外側は中のムラ

こっちは穀物倉などで高床式だった

 

北内郭は祭事などを執り行っていた場所

このクニで一番大きな建物、主祭殿

 

こういう感じに集まって会議や儀式を行っていたんだとか

 

一つ上の階では、最高司祭者(巫女)が祈って

 

お告げを受ける感じのところ

神様の依り代の前で祈る…

 

この最高司祭者の巫女さんは、普段の生活からしてほかの人々とかけ離れている

高床式の住居 住居自体の写真撮ってなかった…

 

敷居がされ、窓のない狭い空間で過ごしてたんだって

 

なんか気が狂っちゃいそうだけど、それも含めての神懸かりとかなの???

 

というところで続く。