こんばんは

 

しらこまです

 

 

今回は3週間ぶりの定期更新、散策記70弾の北部九州旅行の続き。

 

この旅の前記事→散策記70-3 櫛田神社

 

太宰府駅に着いて参道を歩く

日本を代表する神社の一つだし、さすがに混んでる

 

鳥居。お坊さんがいた

 

太宰府天満宮由緒

 

菅原道真公が京から配流されたことが起源

きれいな雰囲気

 

立派な門

本殿

ご神木の飛梅がちょうど咲いてた

 

近くの幼稚園とかからも園児がいっぱい来てた

祈願もしてもらってるらしくてうらやましい…

 

その後は宝物館

道真公に関するものだけではなく、

 

幕末維新期の激動の中での太宰府天満宮の様子も展示されてた

 

 

この太宰府天満宮の奥にあるのが九州国立博物館

ここが入り口

 

エスカレーターと動く歩道を乗り継いで着いた

自然の中に囲まれた…

 

なかなか大きな建物

 

ここにも山笠があった

 

九博は3階が企画展示室、4階が常設展示室でした

 

企画展示の方は中国の昔の書家、王羲之に関連したものでした

 

常設展示室は結構広かった

 

展示内容の記憶がかなり薄れちゃってるので次へ…

 

 

そのあとはおおむね太宰府駅への帰り道

お猿さんが縄くぐりをしてた

若干面倒くさそうにしつつもしっかり従ってた

 

太宰府の名物、梅ヶ枝餅

 

中身はあんこ 梅シーズンだったしちょうどいいときだったかね

 

というあたりで福岡県はおしまい

 

太宰府の割と近くに飛鳥時代頃?とかにできた水城跡もあったんだけど、

 

時間の都合上パス

 

柳川とかもよさそうだし、福岡県はぜひもう一度来たい