こんばんは

 

しらこまです

 

前記事の続き。

 

佐野の次は宇都宮へ

 

この乗車券で一気に回った

宇都宮駅から大谷方面へは徒歩では遠すぎて、バスなどが必須

 

大谷観光一日乗車券を使った場合、往復バスと資料館・大谷寺両方行った場合はお得、

 

資料館か大谷寺、片方だと買わないほうが安いかも?(確か、往復バスの通常料金900円くらい)

 

大谷寺は一部(冬)の木曜と年末の約半月が休業

 

大谷資料館は冬の時期の毎週火曜と年末年始が休館なので、

 

冬の時期は特に機会を見計らわないとちょっと後悔するかも

 

で、行った

宇都宮駅から30分くらい乗った先は雪が残ってた

 

大谷寺

ここの見どころは大谷観音

この建物の中にある

 

日本で最古の石仏と言われていて、

 

空海さんが810年に造ったものなんだとかって言われてたけど諸説あり

 

元々は豪華らしかったけど、1000年以上も時が経ってるからただの石の色状態

 

隣の部分には大小さまざまな石仏がある

 

そちらは作られた年代もだいぶ差があって、平安も鎌倉も室町もだったかな?

 

少しずつ作り方に差があって見え方も違うっていうことをアナウンスで聞くことが出来ます

 

 

メインはおしまい

 

あとは、もう少し進んだところに池がある

全面凍ってる…

 

この雪に紛れてる白蛇の頭を触るとご利益があるらしい

 

さらに進むと登山道になる

御止山(おとめやま)

 

奇岩や赤松で素晴らしい景色だということで「陸の松島」とも呼ばれた

 

江戸時代の頃は一般の人の立ち入りを禁止していたことから、おとめやまと呼ばれたんだって

 

1時間もあれば帰ってこれるらしいけど、やめといた

 

 

続いて平和観音の方へ

 

ここら一帯は昔採石場になっていて、計画的に削られてる様子をよく見れる

 

そんな中の平和観音

大観音って言っていいくらいには大きい(26.93m 88尺8寸8分)

 

第二次世界大戦の戦没者を弔って平和を希求する目的で作られたもの

 

1948年起工、1954年に完成ということで、割と早い段階で出来てる

 

周囲を階段で上れて、顔をより近くで見られます

もう60年以上守ってるんだね

背中がすごく大きく見えた

 

 

続く。