こんばんは

 

しらこまです

 

 

前記事の続き。

 

浄住寺の後は北の方に進んでいきます

 

何か竹が倒れてた

このあたりは竹が結構生えてた

 

途中からの高台から景色

 

というわけで次に行ったのは苔寺・西芳寺

ここは世界遺産にも登録されていて、その名の通りで苔がすごそう

 

で、ここで気付いた…

 

上の写真にある通り、このお寺は事前予約が必要

 

行き当たりばったりで行ったから予約はしてなかった…

 

というわけで行けませんでした

 

次回こそはしっかり予約していきたい・・・

 

 

その後は苔寺から近い、鈴虫寺に行きました

それまでは鈴虫寺のシステムを知らなかったから、多少並んでるくらいにしか思わなかったけど

30分待ちだって言われてて、しかも全く進まなかったからどうしたんだと思った

 

本当にぴったり30分待って動きが出てきた

 

列が動き出したと同時に、出てくる人側も一斉だった

 

 

そして通されたのがこのお部屋

お茶とお茶菓子が出されてる

どうやら、ここで説法を聞けるらしい

 

というわけで聞いてきました

 

一度に250人くらいは入れる、「秋の間」で説法をしていて、

 

鈴虫寺という通称になった由来などを話されました

 

華厳寺が正式名称なこのお寺、数十年前にお坊さんが瞑想をしていたところ

 

鈴虫の声が聞こえてきて、より良い境地に立つことができたということから

 

お参りに来た人たちにも聞いてほしいと思って鈴虫の飼育を始めたのだとか。

 

鈴虫は秋の虫だけれども、いつ来ても聞けるようにと

 

およそ30年かけて、いつでも聞くことが出来るサイクルを完成させたそうです

 

今ではどの時期に行っても鈴虫の鳴き声を聞くことが出来ます

 

鈴虫の一生のサイクルをこのお寺の中でできるように、秋の間の他に夏の間、冬の間があり、

 

卵を産ませてから育てて、音色を聞かせるという風にしています

 

秋の間には常時5000匹の鈴虫がいるように準備されていて、

 

録音かと思うほど鈴虫の鳴き声が大きくなってる

 

説法の終わりに実際に鈴虫を見ることが出来ます 撮影はダメだけど

 

 

という鈴虫寺の伝来についてが半分くらい

 

残りはお参りしたときの祈願について

 

鈴虫寺では幸福御守が有名

門前にある幸福地蔵にお参りをすると何でも一つだけ願いをかなえてくれるそう

 

この地蔵菩薩は草履をはいていて、実際に家に訪れてくれるんだって

 

そのためにも最初に言うことや、願いの種類、持ち方などいろんな注意点を言ってくださいました

 

また、ただただ願うだけではなく自分自身でやっていったほうがいいこと

 

「ス・マ・ホ」の3点を大事にしていくべきだということをおっしゃっていました

 

上記のスマホには対応する当て字の漢字、一字ずつが付くんだけど、

 

それは実際に説法を聞いてみてください

 

 

その他もろもろ、30分くらいにしてはすんごく中身の濃い説法で聞けて良かった

 

ありがとうございました

 

 

その後は寺域内を見て回るんだけど、250人が一斉に外に出るから行列必至

秋の時期には京都を訪れる人が多いからやっぱりしょうがない

 

鈴虫寺でも竹が結構いろいろあった

こんなに種類があるなんて、今まで知らなかった

 

という感じで鈴虫寺でした

 

説法の中で、今回の鈴虫寺は何度目ですかという質問を毎回しているそうで、

 

行ったときには5回くらいに手を挙げている人もいました

 

時には10回以上という人もいるそう

 

幸福御守の願いが叶って返しに来るときにまた説法を聞いて、新しい幸福御守を買う

 

っていう人が結構いるらしい

 

自分も願い事が叶ったらお礼参りに行こう

 

 

続く。