こんばんは
前記事の続き。
祇王寺の後はすぐそばにある壇林寺
ここはものすごく見物人が少なかった
入る人がいても半分くらいは祇王寺と間違って入ったっていう人
見てたときにバスガイドの人も間違えて入ったっぽくって迷惑そうだった
中に入ると静かな庭園
結構きれいだし入ってみればいいのにって思った
結局名のある所じゃないとなんだか不安って感じなんだろうね
自分もちょっとそういうところあるけど…
お堂の中では住職?の方が一人一人にお堂の中の宝物について詳しく説明してくれました
入ってすぐの天井にある絵や、仏像に関してなど
あとは、東大寺の大仏を作るために使われた金型もありました
それほど古くから有名であったらしく、山城国一の寺とされています
それでもこんなに人がいないわけは…
ウィキペディアとかを見ると廃絶してしまって、
今の祇王寺のそばに再建されたのが1964年とのこと。
もう完全に現代だね
そんなわけでこの有り様っていう感じか…
歴史的に見るといまいちっていう面はあるけど、景色はよかった
宝物はいいものが結構あったからもう少し有名になってもいいと思うんだけどねー
あとは、全体的に管理している方たちが結構フレンドリーだった
写真を撮っていて、見せるときれいって言ってくれて
わざわざより映えるように紅葉を少し退けてくれました
そういう余裕があるほど観光客が少ないお寺なんだね…
とはいえなかなかいい雰囲気なお寺でした







