こんばんは

 

しらこまです

 

 

金沢・白川郷旅2日目。

 

2日目はバスの1日券を使って金沢をゆっくり回りました

 

最初に行ったのは尾山神社

まず目にうつってくるのが神門

神社という割にずいぶんと洋風な…

 

この神社がここに移ってきたのが明治時代に入ってからで、ステンドグラス風に作ったみたいです

 

由来はしっかりしていて、加賀百万石の礎を作った前田利家と、その妻の松を祀っているそうです

 

利家公像

 

そして鳩がいた

鳩の毛並みをみると金沢の地もクリーンだね

 

そして本殿とかの写真は撮ってなかった ちゃんとお参りしてたかな…?

 

 

つづいて金沢城公園へ

きれいに整備されていました

 

現在の公園のような感じになったのは平成に入ってからで、

 

それまでは大学用地として使われていたそうです

 

五十間長屋 中は見学できます

 

反対側から 石垣がきれい

 

金沢城は天守閣などは復元されておらず、一部のみ復元されています

 

1時間ほど庭園や長屋など見ていました

 

続いてはお隣の兼六園

 

この兼六園で日本三名園制覇!

散策記40-2(偕楽園)

散策記50-5-2(岡山後楽園)

 

ほぼ1年でこの3名園を巡ることが出来ました

そして兼六園の様子を

 

春休みの終わりころに行ったから桜はまあまあって感じだった

 

霞ケ池と蓬莱島 島が苔むしてて全体的に緑がかってるのがいいかも

 

松の木も立派というか長すぎな気が…

 

結構いろいろな場所で池(水)と緑との調和が図られていました

 

偕楽園は水がほとんどなかった

 

後楽園は田んぼとかもあったし水は結構あったね

 

3名園もそれぞれ違った良さを発揮してるんだなーって思った

 

 

というわけで次の記事に続く。