こんばんは
しらこまです
新年最初の散策記記事は、前記事に書いた通り2016年春に行った
金沢・白川郷旅について書いていきます
行ってから結構時間が経っちゃったから記憶薄め…
このときの旅は珍しく行き帰りともに新幹線
行きのときから快適でした
で、金沢に到着
駅出入り口のこの門が前から話題になってたね
外側からみた感じ
まずはいきなりだけど白川郷に向かいます
着いた 高速バスで1時間半ほどかかりました
結構混んでた 春だし混むのはわかるけど、正直こんな混むとは思わなかった
とりあえずいろんなところを歩いてみます
時間がゆっくり進んでいるかのような静かな感じがいい しゃべり声はよく聞こえたけど
世界遺産にも登録されている合掌造り
田んぼの水に反射して映ってる家
そばの川では大きめの魚が泳いでた
もちろん萱葺きだと定期的に新しいものに代えないとだよね
こんな感じで展示資料を置いた家の中を見学できました
たぶん萱葺きの内側 基本的に草木で全部やってた
伝統的な感じだね
しっかりと縛っておかないと大変なことになるからね
見学をした後は山に登って白川郷の全景を見てみました
いいね!
こうやって見ると思った以上に合掌造り集落が広い
写真をいろんなところで見たけど、
白川郷は冬の雪景色の他にも、夏とかの星空や紅葉などもいいらしい
今回は田植え前の春シーズンだったけど、また別の時に来たら違う景色がここからみられそう
というわけで白川郷はこのくらい
どうせだったら五箇山も見てみたかったけど、時間の都合上断念
ゆったりした感じで楽しめました
そういえば さるぼぼ買いました
前の名古屋・岐阜旅(リンクは散策記39-1)で岐阜に行ったときに
さるぼぼを買ってとてもかわいい感じでよかったからまた買った
前回は岐阜市で買ったけど、もともと飛騨のさるぼぼって言われるように
飛騨地方が発祥みたいだったからこっちでも購入
今度は飛騨高山に行ってみたいけど、そのときにも買いたいな
というわけで金沢に帰ってきて夕飯
海鮮丼にしました
細かくは記憶が薄いけど、確か金沢の近江町市場のお店で食べた気がする
こんな感じで1日目はおしまい。
続く。



















