こんばんは
しらこまです
前記事の続き。
三内丸山遺跡の次はようやく弘前へ
ただ、電車の時刻と合わず、いろいろあったけど弘前に到着。
そして自転車を借りて弘前城へ。
三内丸山を出てから3時間もかかってた
弘前城は江戸時代に入ってからできたお城。
そして、今の天守は江戸時代から残っている現存十二天守だけれども、
1810年に再建されたものです
なんかちょっとこじんまりとしてる
数年前に話題になったけど、本来あった位置から曳屋をして今の場所にあります
石垣の修復工事の一環で天守付近の石垣も修復するために一時的に移動してるらしい
だから修復が終わったらもう一度曳屋して元の位置に戻すんだって
りんごアートは完成前だった
どれだけの量使ってるんだろ
天守の中へ
曳屋の過程を説明と写真と映像とで紹介していました
ほかにも普通に展示品はあったよ ただ写真撮影は…
残念だったのがこれ
弘前城では桜は有名だけど紅葉もかなりきれいみたい
だけど行った日は期間の1週間前だったし色づいてもなかった…
ほんの一部赤っぽくなってたところはあったけど
弘前城は開館期間が春夏秋だから気を付けないとね
あとは普通に周辺の公園部を散策
館神跡 秀吉の木像を祀って城内安全とかを願ったらしい
手前の左右2本が鳥居跡地
奥の11本くらいが本殿跡地を示してる
あとここには現存する日本最古のソメイヨシノがあるんだって
春じゃないからどれほどのよさなのか分かんないけど
こんな感じでおしまいです
あとは城外北の方の伝統的建造物群を見に行ったけど門が閉まってて結局入らなかったり、
お土産を買ったりしてました
帰りは新青森から新幹線
さすが快適
というわけでおしまい。
















