こんばんは
しらこまです
前記事の続き、奥入瀬渓流から
奥入瀬渓流は焼山(奥入瀬渓流観光センター)から十和田湖まであり、
全長約14km、徒歩で4~5時間くらいあります
石ヶ戸~子ノ口(十和田湖)は遊歩道がありますが、
焼山~石ヶ戸は遊歩道があったりなかったりで歩くときは注意ってありました
今回はバスの時間との兼ね合いもあって、
石ヶ戸~雲井の滝の2.9kmを歩いてみました
ここにはその名の通り、石ヶ戸があります
大きな岩が自然と気に倒れ掛かってる状態になっていて、岩小屋のようになっています
「ヶ戸」というのがこの地方の方言で小屋という意味だそうで、本当にそのまま
この石ヶ戸に鬼神のお松という美女盗賊が住んでいて、
旅人からお金とかを奪っていたっていう伝説が残っているらしい
この石ヶ戸の横数mのところでは奥入瀬川が流れていて、せせらぎの音がよかった
また、石ヶ戸休憩所にはちょっとした展示スペースもあったよ
ここからはバスの時刻と戦いつつどんどん進んでいきます
石ヶ戸の瀬 きれいですなぁ
ここら辺はちょっと紅葉の時期が過ぎてたかも
標高差がありすぎて色付き前から落葉済みのところまで様々見られます
けど、ちょうどいいタイミングの場所が少なくなるからもう少しあればいいんだけど
遊歩道 結構整備されてる部分もある
ただ、この日は雨が結構降ってたので、水たまりになってる部分が多くて
結局車道横を歩く羽目になってた部分もあった
見えにくいけど、車道一面水たまりになってるところがあって、
結構バスとかトラックも通ることがあったからタイミング見て進むって感じ
そして着いたのが馬門岩
結構高いところまで岩が続いていて、上を見上げても岩だった
そしてここが中間ポイント
書いてて今気づいたけど、この標識にも馬っぽい絵描いてあるんだね
岩自体のどこが馬だったのかあんまり分からなかったけど…
ここら辺が阿修羅の流れ? 看板とか見当たらなかったからあってるかは分からない
きれいではあった
続いて飛金の流れ? 真横が気で少し見えなかった
千筋の滝 奥入瀬渓流の中でも最も水量が少ない滝
雨が降ってこれくらいだからいつもはもっと少ないのかな?
よく見るとこの看板の絵、馬じゃなかった ゆるキャラとか?
そしてようやく着いた
雲井の滝
この滝は3段の滝になっていて、上の方はあんまり見えなかったけど
さっきのと比べると断然滝って感じがした
雲井の滝の前がちょうどバス停だったので待ちました
石ヶ戸から出て1時間後のバスだったけど間に合ってよかった
ここからは青森まで一気に帰ります
途中、自動アナウンスで見逃してた九十九島とかも見られた
結構詳しく解説してくれるから、片道はバスに乗って自動音声聞くのもありだったなー…
というわけで奥入瀬渓流についてはおしまい
次の記事でももうちょっと1日目が続きます
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散策記まとめページ1(~2017年)
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散策記まとめページ2(2018年~)
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