こんばんは
しらこまです
前記事の続き。
風速15mの暴風雨の中で歩きます
八甲田山全体の登山マップ
このロープウェー周辺から、酸ヶ湯、睡蓮沼周辺まで結構広い範囲になってる
ただ、ガスが噴き出してて危険な場所があるみたいで把握しとかないと大変だね…
と言いつつ、今回歩いたのはこっち
時間がそこまでなかったから30分コースで、赤い矢印に沿って進みました
曇ってたからどこがどうビューポイントだったのか分かんなかったところもあったけど…
登山道そばでは朽ちた木があった 登山道整備で切ったのか、それとも自然なのか…?
中間ポイント(合流地点)から少し進んだところの湿原展望台からの景色
草紅葉がちょうどいい感じに進んでた
正面あたりに3つの山が見えて、そこら一帯が八甲田山の中心らしい
あと雨粒がカメラについちゃってて若干見づらいね
ちなみに、2つ上の写真にある正面でよく見えてる山は田茂萢岳といって、
60分コースなら頂上辺りまで登るみたい
樹氷についての看板
これが樹氷 フリー素材から取ってきた
標高が高い山で起こるらしく、木に雪が積もってなんか幻想的になる
八甲田山の場合、アオモリトドマツという木と、季節風などの関係で出来るそうです
こっち側も草紅葉がいいらしいんだけど見えなかった
というわけで山頂散策はおしまい
帰りのロープウェー
雲の中
行きで見れたような景色は全然見られなかった
麓に戻ってきても雨
バス待ち20分くらいでバス来た
バス車窓
酸ヶ湯温泉そばの紅葉
ここは結構真っ赤になってた
酸ヶ湯温泉は国民保養温泉地第1号に指定されていて、
ここで降りるお客さんも多かった 混浴もできるらしいよ
続いてさっきのアオモリトドマツとか
ここは標高は割と低めなんだけど、緯度が低いから高山植物も結構あるみたい
蔦温泉 ここでも10分休憩
近くの蔦沼は紅葉のときにはすごい景色らしい
こちらもフリー素材から
こんな景色見られるかなーって思ったけど、蔦沼の紅葉は10月20日頃で、
行ったのは11日だったからさすがに早いかと思って断念しました
そしてようやく見えてきた渓流美
次の記事では奥入瀬渓流を書いていきます
続く。














