こんばんは

 

しらこまです

 

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散策記まとめページ(~2017年)
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前記事の続き

 

鳥取県を後にして次に向かったのは島根県

 

そしてたどり着いたのが松江です 写真、ここでも無いです…

 

松江に着いた時点では雨が降ってました

 

初日から天気微妙だなって思ってたけど、意外とすぐに止んでました

 

そして行った場所はここ

八雲立つ風土記の丘です

 

島根といえば、出雲大社みたいに神話の頃から主要スポットになってたから

 

ぜひ見に行きたいなーってことで行きました 風土記の時代とはずれてるけど…

展示室には馬型埴輪など、動物系埴輪が充実してました

 

 

そして、外は掘立柱建物がいくつか

基本的に西日本は掘立柱が主流、東日本は竪穴住居が主流だってことを授業とかでも聞きました

 

竪穴もまああったけど

 

なんかだだっ広いけどね 何か他にも復元とかするのかな?

 

上が島根県東部の観光地図、下は松江市周辺の地図

 

上の地図でも出雲あたりまでしか映ってないけど、

 

島根は東西に長くて、このエリアでも島根の半分も入ってないくらい なかなか広いね

 

それにしてもなかなか観光スポットが多い

 

今回の旅で行けなかったところをメインで書くと、宍道湖をやっぱじっくり見たかったし、

 

荒神谷遺跡も時間さえあれば確実に行ってた

 

南のほうには月山富田城跡もあるし、

 

埠頭とか中海の中にある大根島とかもなんか行ってみたかった

 

もう一度行ってもいいくらい行きたい場所が残ってるなぁ…

 

 

というわけで話を戻して風土記の丘を出てきたあたりのところ

あの山気になる…

 

この木が2本立ってるところあたりが、なんか飛鳥の甘樫の丘を彷彿させる感じ

 

この山の上じゃないけど、周辺に国分寺跡とか国庁跡なんかもあるみたいだから

 

古代と関わってないとも言い切れない感じがなぁ

 

 

近くにある神魂(かもす)神社にも行ってみました

なんかすごい古くからある感じ

結構急な階段を上って…

 

すごく立派な本殿 高床になってるんだね

 

結構深い森に囲われていて静寂な雰囲気に包まれていました

 

風土記の丘のエリアマップ

 

南北が反転されてるから、神魂神社は西南端のほうなんだね

 

ここら一帯を回るだけでも1日かかりそう…

 

続く。